カナビス・ソーシャル・クラブのすすめ


カナビス・ソーシャル・クラブを紹介するフライヤー

Source: ENCOD
Pub date: 1 Oct 2007
Subj: Cannabis Social Club: A Healty Option
Web: http://www.encod.org/info/IMG/pdf/CSCFLYER.pdf


カナビス禁止法があるために、何百万人というカナビス・ユーザーや周辺の人たちは健康や安全のリスクに晒されています。そのために、未成年の子供たちを保護し、問題のある使用を防止するような効果的な政策を運用することが不可能になっています。

実際には、こうした問題を軽減し政策執行コストをより低く抑えることのできるカナビスの生産と分配システムがあります。このシステムでは、カナビスを責任を持って楽しむことを促し、当局は、栽培や消費のすべてのプロセスを監視することが可能です。

カナビス・ソーシャル・クラブ(CSC)は、成人を対象とした非営利の集まりで、閉じられた組織のなかで、会員個人の必要量に限定してカナビスを生産することができます。会員は、カナビスを別の組織の販売したり、未成年に分け与えたりすることは認められていません。

カナビス・ソーシャル・クラブは、その国の法的な限界やドラッグの国際条約の許される範囲内でさまざまな形態で設立することができます。ヨーロッパ人権条約によれば、ヨーロッパ市民は自分の利益を守るために組合を作る権利があります。その活動が公衆衛生や社会秩序への脅威にならない限り、当局はそれに介入する権限はありません。

カナビス・ソーシャル・クラブでのカナビス栽培は、健康と安全の基準に従って行われます。この基準には、化学薬品の使用を最小限の抑えること、電気の無駄使いや盗すんだりしないこと、火事のリスクを減らすことなどが含まれます。

カナビスを配布するにあたっては、無責任な使用や問題のある使い方を防止することが効果的にできるような仕組みのなかで行われます。組合の会員は成人に限定されます。

カナビス・ソーシャル・クラブは、カナビス市場での犯罪組織の介入を減らし、化学物質やガラスのような害のある混入物のリスクをなくして健康なオプションを提供します。

カナビス・ソーシャル・クラブは、現在、アメリカ、カナダ、スペイン、スイスで運営されて効果を上げています。その他の国でも、カナビス・ソーシャル・クラブをモデルとした団体を設立するための取組が行われています。

自分の地域にもカナビス・ソーシャル・クラブを設立したいと思われる方は、是非連絡してください。

カナビス・ソーシャル・クラブの提案を支持する国際請願書に今すぐに署名を!
http://www.encod.org/info/International-Petition-in-Support.html