読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

8名さま。クリックのご協力を! (7 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報 > NORML News
研究:習慣的な大麻の喫煙により肺ガンのリスクが増加することはない
NORML News : 投稿者 : hairen 投稿日時: 2015-02-26

2014年6月26日(木)

カナダ トロント:『国際癌ジャーナル』(International Journal of Cancer)が紙面版の発行前にオンラインで公表したデータによると、習慣的に大麻を喫煙している被験者は、時々喫煙するか、または全く喫煙しない人々に比べて、肺ガンのリスクは高くならないという。



 

カナダ、ニュージーランド、英国、米国の研究者らから成る国際研究チームは、世界中から収集した、被験者 5,000名以上(2,159 名の症例群と 2,985 名の対照群)が対象の 6 件の症例対照研究のデータを分析した。

結論は次のようなもの。「今回の統合分析の結果、習慣的な、もしくは長期的な大麻喫煙者らの肺ガンのリスクが増加することは証明されなかった」。 

研究チームは以前にも、米国癌研究学会(American Academy for Cancer Research)の 2013 年の定例会において分析データを発表していた。 

同チームの研究結果は、『米国胸部学会史』(Annals of the American Thoracic Society)に公表された 2013 年のレビューの結果と類似している。その結論は次のようなもの。「習慣的な大麻のみの使用は、肺機能に重大な異常はもたらさないと考えられる。... 全体的に見て、習慣的な大麻の喫煙による肺の合併症のリスクは比較的低く、タバコの喫煙よりもはるかに低いと考えられる」。 

同誌に掲載されている付随論評も、「大麻の喫煙により、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や気管支ガンのリスクは増加しない。実際は、 少量の大麻は両病状などから身体を守る可能性があることがわかっている」としている。 

これまで複数の前臨床研究で、カンナビノイドには、肺ガン細胞の増殖抑制などの抗ガン特性があることが証明されている。それにも関わらず、被験者においてその結果を再現するような比較臨床試験は行なわれていない。

詳しい情報は、NORML副事務局長ポール・アルメンターノ(paul@norml.org)にお問い合わせください。この研究の全文 "Cannabis smoking and lung cancer risk: Pooled analysis in the International Lung Cancer Consortium" は、International Journal of Cancer に掲載されています。

 

Source: NORML NEWS
Study: Habitual Marijuana Smoking Not Associated With Increased Risk Of Lung Cancer
Thursday, 26 June 2014

翻訳:bongyo

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター