イスラエルの病院で医療大麻患者を受け入れ

投稿日時 2009-12-10 | カテゴリ: Marijuana Policy Project

イスラエルの病院で医療大麻患者を受け入れ
2009年11月24日
by マイク・メノ

多くのアメリカの公的機関が医療大麻についてぐずぐずしている一方で、最も身近な盟友である一国で新たなステップが踏み出された。医療大麻が安全で信頼できる治療になると判断された患者に対し、援助が始まったのである。
テルハショメールのシェバ医療センターが、認定された患者に対する医療大麻使用を承認した、イスラエルで初めての病院になった。予備試行の成功の後で、新たな病院の方針では、医療大麻患者は喫煙所と窓を開けた個室での治療が許可されている。さらなる患者の要望に応えるべく、医療大麻の開発を担うイスラエルの組合で、すでにこの病院で5つ使用されているバポハイザーの購入のため資金の増額を行う予定である。

これは深刻な病を抱える患者に医療麻薬を安全に信用できる利用機会を与えるということになると後塵を被るアメリカと、その先を行くイスラエル他の国々のごく最近の一例である。


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Source: MPP Blog
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by Mike Meno


翻訳とコメント by K-Seiji
アメリカはメイフラワー号で渡った頃の身軽さを失くしてしまったのだろうか。たらふくの贅肉で身動きできなくなってしまったのか。先進的で野心に満ちた黄金の玉座は、どうやら今回はイスラエルに譲らなければならないようだ。そこに、目の前に苦しむ人がいるというイマジネーションを忘れてはならないと思う。救える命、癒せる痛みのために、あらゆる手段を講じるのが医療の役目である。そこに貴賎はない。

 





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