医療大麻を求める患者の声(10) 後遺障害から派生した傷病について

投稿日時 2010-06-03 | カテゴリ: 医療大麻を求める患者の声

by はるく

後遺障害から派生した傷病について
交通事故で負った怪我により長期の入通院が必要となり、後遺障害として脊柱の変形障害、カウザルギー発病に伴う右下肢機能全廃等となった為、著しい運動不足に陥り急激に体重が増加した。(交通事故に遭う前の数年間は体重68kg~72kgの間でほぼ一定、交通事故遭遇時68kgの体重が現在は約98kgと、約15年の間に30kgもの体重増加)
その体重増加(肥満)を主原因とする糖尿病、脂肪肝、高血圧、高脂血症を発病しました。発病が判明した理由は、長期に渡る服薬で副作用が出ていないか調べる為の血液検査です。血液検査により、数値に異常が見つかり内科受診を薦められました。現在、通院にて治療中です。
同様の理由から閉塞型睡眠時無呼吸症候群も発病しました。
発病が判明した理由は、整形外科へ入退院を繰り返し、数度目の手術を行っていた時に、主治医及び、看護士に指摘された為です。耳鼻咽喉科の受診を薦められて、同院にて受診しましたが、睡眠時無呼吸症候群の専門外来が無い事を理由に、症状が酷くなったら近隣の医大へ行くようにと勧められました。その後の入院時に症状が酷くなっていると整形外科の主治医、看護士に再指摘されたため、医大の耳鼻咽喉科を受診した処、重度の閉塞型睡眠時無呼吸症候群と診断され、在宅療法として鼻マスク(CPAP:持続陽圧呼吸療法)使用による治療中です。

さらにはカウザルギーの発作性電撃痛を起因とする鬱状態となっております。
私は以前から日常生活に支障がある疼痛の為、鬱症状を自覚はしていましたが、精神科に掛かる必要がある程ではないと思っていました。しかし、それは麻酔科にて、疼痛コントロールの為に抗鬱剤も使用していた事で自覚し難かっただけのようです。
どうしても自分で制御が効かない精神状態に陥った時、麻酔科の主治医に相談すると、精神科を受診するように薦めて頂き、精神科の医師に疼痛と深い因果関係にある鬱だろうと言われました。

こんなボロボロな身体になってしまい、この様な状態の日々からどんな手段を使っても逃げ出したいと思う事は当然の事ではないでしょうか? どんな手段を使っても私が少しでもまともな日常生活を願う事は間違っていますか?





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