DEA(米麻薬取締局)が大麻をヘロイン等と同列に扱うと見解を発表

投稿日時 2011-07-10 | カテゴリ: 海外情報

麻生しげる
米連邦政府機関のDEA(米麻薬取り締まり局)が大麻をヘロイン等のドラッグと同列に扱うとの見解を発表しました。
これにより、医療大麻を認める16州と首都のワシントンDCのメディカル・マリファナ・プログラムが危機に立たされます。ASA(アメリカンズ・フォア・セイフ・アクセス)やNORML等の市民団体はこの報告を受け、最高裁判所に判断を仰ぐ方針。
詳しい所は:
http://www.sacbee.com/2011/07/08/3757061/federal-government-says-marijuana.html

追記
米国麻薬取締り当局によると、連邦政府は大麻には医療効果が認められず、依然としてマリファナを禁制品として扱うとの見解を発表しました。DEAによると、マリファナには医療効果はないとのこと。緑色をしたヘロインとして危険な薬物と同列に扱うとの報告をしました。DEAのレオンハート氏は「大麻には乱用の危険性がある」ことを指摘し、現在の所、多くの物議と憶測をよんでいます。これは2002年より多くの市民団体からDEAの大麻に関する立場を明確にせよ、との要請を受けたものです。市民団体などはこれによって、裁判所に判断をゆだねることが出来るので、寧ろ喜んでいる向きもいるらしい。いずれにせよ、アメリカも一進一退ですな。
詳しい所は:
http://hometestingblog.testcountry.com/?p=13994




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