ナタの減刑嘆願書

投稿日時 2005-06-18 | カテゴリ: ナタラジャ裁判

先にお願いしたナタの減刑嘆願書、時間のないなか、おかげさまで66名分を弁護士に託すことができました。ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。ご協力を下さった皆さんにお礼を伝えてほしいとナタからも手紙が届きました。

控訴趣意書に関しては、国選弁護人が本人や支援者の希望を容れて下さり、大麻取締法違憲論を組み込んだものとして提出できました。6月29日付の手紙と共に届いた趣意書は草稿段階のもので、その後の接見で打ち合わせをし、最終的に仕上げて提出とのこと。提出期限は30日でしたので、既に正式なものが出されていると思います。これについては控えが届くことになっていますので、後日公開します。
手紙によると、ナタとしては、最終的な打ち合わせで、違憲論だけでなく、仮に違憲ではないとしても、大麻取締法の罰金刑を廃止した昭和38年の改正が根拠のないもので無効である点や、大麻の事実について鑑定請求したい点なども弁護士に伝えたいとのことです。

誰にも、どこにも、危害どころか迷惑すらかけていない行為を懲役刑で罰することの問題点を、検察及び司法は真摯に検証して頂きたいものです。






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