合法ハーブ使用で死んだ少年の母親が販売店を告訴

投稿日時 2011-11-03 | カテゴリ: 海外情報

シカゴで合法ハーブを吸った末に悲惨な最期を遂げた19歳の少年の母親が、「iAROMA」という種類の合成マリファナを少年に販売したとして、その販売店を告訴しました。同商品はポプリと銘打ってあったものの、使用法については一切ふれらておらず、袋にはただ煙の絵が描かれていました。

少年は合法ハーブを喫煙した後、パニック症候群のような状態に陥り、兄に「合ドラをやった」と電話で通報。それから家から急に飛び出し、車に乗り込んで標識などを乗り越え、一方通行を逆送した後、時速100マイル(約161キロ)で民家に突入しました。エンジンは危うくそこにいた幼児にぶつかる所でした。少年はその場で死亡が確認されました。

鑑定の結果、合法ハーブの成分はJWH-210だということが判明致しました。

詳しい所は:http://beaconnews.suntimes.com/8570948-417/mom-sues-store-that-sold-synthetic-marijuana-to-her-son.html

ひどい事件があったものだ。合法ハーブには要注意。急性の精神分裂症に陥る可能性があるからね。これまで何人の犠牲者が出ただろうか。もう数えきれないよ。




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