山口組組員、インドの笛に大麻隠し密輸か

投稿日時 2012-01-26 | カテゴリ: ニュース速報

福岡県警は25日までに、インドの民族楽器の笛に隠して密輸した大麻樹脂を販売目的で所持したとして、大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いでさいたま市南区松本3丁目、指定暴力団山口組系組員の容疑者(47)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月3日午前2時50分ごろ、福岡市東区の男性会社員(46=同容疑で現行犯逮捕後、処分保留で釈放)の自宅で、大麻樹脂約4・8キロ(末端価格約3900万円相当)を営利目的で所持した疑い。

 県警によると、容疑者は「楽器の中に大麻があるとは知らなかった」と容疑を否認。

 笛は長さ約60センチで、内部にある軸の部分に大麻樹脂を巻き付けて隠したものが16本、インドのムンバイから航空便で送られていた。昨年11月29日に成田空港で税関職員が発見、会社員宅に届いたところを福岡県警の捜査員が押収した。

 県警は、容疑者が大麻樹脂を売りさばき、山口組の資金源にしようとした可能性もあるとみて捜査している。(共同)

詳しいところは:http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120125-894654.html

このケースはいわゆる警察によるコントロール・デリバリーではないか。会社員宅に届いたブツを警察はヤクザの男性が取りに来るまで張っていたのでは、と推測される。だから受取人名義人とおぼしき会社員は処分保留で釈放となったのであろう。




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