イスラエル研究チームが大麻療法は癌患者に有効的治療と結論

投稿日時 2012-06-25 | カテゴリ: NORML News

2012年2月2日木曜日
イスラエル、テルハショマー:様々な国々のメディアで発表され、また1月に開かれたイスラエルの腫瘍学者団体会議で報告された医学データによると、癌を患うイスラエル人の約3分の2の人々は大麻使用を許可されており、長期的な大麻療法が癌症状の改善に有効的だと報告された。

イスラエル癌協会と協同したテルアビブ(イスラエルの地名)のシェバ医療センターの研究者達は一年を通して、264人の癌患者を対象に大麻療法の有効性を評価した。研究者達は次のように報告した。‘医療大麻の処方の結果、約61%の癌患者の普段の生活に大きな改善、また、56%の患者で癌性疼痛への対処の改善が報告された。一般的に、67%の患者が大麻療法に好意的で、65%の患者が他の患者に推奨している。’

この研究チームは、大麻療法は癌症状に効果的な治療方法であると結論付け、‘この大麻療法は癌の初期段階の患者に提供すべきものである。’と更に推した。

この試験の中で、医療大麻を処方された主な癌患者の種別の割合は、肺癌患者で21%、乳癌患者で12%、膵臓癌患者で10%である。

研究結果は主に、癌性の痛みや吐気の症状緩和の為の大麻使用または、大麻療法に集束しているが、大麻療法が癌細胞増殖の抑制に潜在的に有効かどうかについては触れていない。しかし、前臨床試験段階では、THCやCBDを含む様々なカンナビノイド(大麻有効成分)が、それぞれ悪性細胞と癌腫瘍を標的に除去作用があるとの結果が出ている。データによると、6,000人のイスラエル人が、大麻使用の許可証を発行されている。イスラエルの国家的なプログラムによって大麻を許可されたその患者たちは、自宅で大麻を栽培するか、もしくは、国が許した12の大麻栽培家のどれかより入手できるのである。

昨夏(2011年)にはイスラエルの健康省(訳注:日本でいう厚労省)が大麻療法の有効性を公式に認め、国家推進の医療大麻の生産と供給を更に効率的に管理するガイドラインを修正すると発表した。イスラエル健康省は、国家的大麻プログラムが完全に施行された後、40,000人もの患者が最終的に医療大麻をを使用することになると踏んでいる。

より詳しい情報については NORML 副事務局長ポール・アルメンターノ(paul@norml.org)にお問い合わせ下さい。NORMLの論文 review of the anti-cancer properties of cannabis and cannabinoids is available online"( カンナビスとカンナビノイドの耐癌の有効性のレビュー)全文は http://norml.org/library/item/gliomascancer. に公開されています

Source: NORML NEWS
Cannabis Is "An Effective Treatment" For Cancer Patients, Israeli Study Concludes
Thursday, 02 February 2012

翻訳とコメント:みつ日本人の3人に1人が癌で亡くなってるようです。少なくとも世界の模範になっている先進国、医療大国の日本。モルヒネの有効性と副作用よりも大麻、ガンジャ殿、マリファナ様がどれだけ安全か、簡単に理解できますよね。私たちは日本人ですよ。世界からもっとも賢い人種の1人種として認知されているはずですよ。なぜわからないのか? 私は憤慨です。増税するなら、原発再稼働するなら、大麻合法化!!!!!!!!!!!!!!!消費税より大麻税を!!





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