ロサンゼルス 市議会で大麻ディスペンサリー廃止法案に賛成多数

投稿日時 2012-10-17 | カテゴリ: NORML News

2012年7月26日(木)
カリフォルニア州ロサンゼルス - ロサンゼルス市議会の議員らは火曜日、店舗経営の医療大麻ディスペンサリーの存続を禁止するための市の条例案を、14対0の票差で採択した。


アントニオ・ビラライゴーサ市長には、法令化のための署名までに30日の猶予がある。

ロサンゼルス・タイムズ紙によると、現在、市に登録している762件あるディスペンサリーには、各々に即刻閉鎖を命令する書状が送られることになるという。命令に従わないと、市から訴えを受ける場合もある。

この禁止令は、3人以下で構成される共同運営グループは適用外となる。以前同市議会が施行した、ディスペンサリーの設立を制限するための条例は、医療大麻の支持者らから告訴の対象にされている。

この禁止条例案は、2010年のロサンゼルス郡のディスペンサリー禁止法を無効にするとした、今月初めに州の控訴裁判所が下した判決に矛盾することになると思われる。ロサンゼルス対複数の代替大麻共同運営グループとなったその判決では、「医療大麻の共同運営グループと販売業者すべてに対する郡の禁止条例は、『この条項(つまり、CUA(California Compassionate Use Act 別名 法案215号)やMMP(医療大麻プログラム法案 別名 上院法案420号)で施行されたカリフォルニアの医療大麻法)に整合的』だとは見なされないとした。

詳しい情報は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.canorml.org

Source: NORML News
Los Angeles: City Council Votes For Cannabis Dispensary Ban
Thursday, 26 July 2012

翻訳:bongyo





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