ロードアイランド州でも大麻所持が非犯罪化

投稿日時 2013-04-02 | カテゴリ: 海外情報

ロードアイランド州プロビデンス
フィリップ スミス,2013年4月1日

4月1日月曜日、ロードアイランド州は、昨年成立した法の施行により、少量の大麻所持を非犯罪化した14番目の州となった。これにより1オンス(訳注:28.3495231グラム)以下の大麻所持は刑事罰の対象ではなくなった。

これで少量の大麻所持で課されるのは、交通違反切符と同様の150ドル以下の民事の反則金となる。だが、18ヶ月以内に3回捕まると軽犯罪となる。


18歳以下の者が捕まった場合、両親に注意勧告が行われる。また、18歳以下の者の場合、アルコールと薬物についての教育コースの受講と地域貢献活動が課されることになる。

非犯罪化法案は共和党州議会議員ジョン・エドワードが2011年1月に提議した。この法案は議会によって承認され、昨年6月、リンカーン チェーフィー州知事が署名し、成立した。マリファナ ボリシー プロジェクト(MPP)が立法過程を通じて支援している。

「もっと賢明な大麻政策を、というロードアイランド州民の要望に答えた議会とチェーフィー知事に私たちは敬意を表します」と、MPP副理事で州政策担当のロバート・カペッキ氏は述べた。「アルコールほどの害もないモノをただ使ったというだけで、誰も人生の変更を迫られるような刑事罰を受けることにはなりません」

Source: StoptheDrugWar.org
Marijuana Possession Now Decriminalized in Rhode Island
April 01, 2013

翻訳:かす彦





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