ニューハンプシャー州が医療大麻が認可された19番目の州となる

投稿日時 2013-11-05 | カテゴリ: NORML News

2013年 7月25日 木曜日

ニューハンプシャー州コンコード:マギー・ハッサン州知事は、要件を満たした患者向けに医師推奨の大麻使用を認可する下院法案573号に署名し法律として成立させた。ニューハンプシャー州は医療大麻が認可された19番目の州となる。


ハッサンによると、「下院法案573号は、ニューハンプシャー州にとって合理的かつ、州の深刻な病患者を救う他の選択肢を医療従事者に与える方法で、医療大麻の使用を合法化するもの。(中略)この法案は、厳しい規制監督と明確な販売指針により、立法の過程を通して述べられた懸念事項に対処している」。

新しい法律では、大麻を生産し、医師の推薦状を保持する、州が認めた患者に販売する州規制下の4つの販売施設が創設される。患者たちは、大麻による治療の推薦を受けるにあたって、事前に少なくとも3ヶ月間は、医師の診察を受ける必要があるとされる。癌、C型肝炎、筋ジストロフィー、クローン病もしくは多発性硬化症を含むおよそ20の認定された疾患のいずれかと診断された患者は2オンス以下の大麻の所持を合法的に認められることになる。また、患者は大麻を、州で許可を受けた施設のみから入手しなければならない。資格のある患者は、このような設備の設立に先立ち、大麻の所持及び使用について、いかなる法的保護も与えられない。

州の規制当局には、初期計画の立ち上がりから稼働まで、最長で2年かかると見積もられている。

もともと下院議会で承認された時点では、この法案は、許可を持つ患者に大麻の栽培という選択肢を持つこと、また、医師に過去の外的心傷性ストレスの治療として大麻を勧めることを許可していた。どちらの条項も、州知事の要求で、議会により法案から削除された。

詳しい情報は NORML 事務局長アレン・セント・ピエール、もしくはNORML 報道部長エリック・アルティエリ(電話(202)483-5500)にお問い合わせ下さい。

Source: NORML NEWS
Study: New Hampshire Becomes 19th State To Legalize Medical Use Of Marijuana
Thursday, 25 July 2013

翻訳:にゃんにゃん





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