週刊新潮 神帰月増大号「髙樹沙耶」同居男が大真面目に大麻解禁を陳情という2人の代議士

投稿日時 2016-11-11 | カテゴリ: 今週のマスコミよかった大賞

サル・パラダイス

週刊新潮【今週のマスコミよかった大賞】
週刊新潮  11月10日神帰月増大号
「髙樹沙耶」同居男が大真面目に大麻解禁を陳情という2人の代議士

今回、この事件、いろんな雑誌等でとりあげられ、久々に忙しいんだな。もちろん、否定的な記事が大半で、気が滅入りますよ、ただ、大麻悪の根拠もないので、悪意の記事はパンチがまるで弱いですがね。

しかし、一般人的には、これで大麻解禁も一貫の終わりか、これにて終了というように見えたりしますかねえ。私はそうは考えません。 改革と言うのは、そんなにスムーズに波風ほとんどなく進んでいくもんではありません。


明治維新というほとんど無血革命も、そこへいくまでは、安政の大獄とか、寺田屋事件とかいろいろありました。多くの犠牲が出ました。 あの当時、尊王攘夷がさかんになりだしたころ、300年くらい続いた江戸幕府が倒れて、武士階級が無くなって、議会政治の日本になるだろうと見えていた人が果たしてどれくらいいたのでしょう。

ほとんど夢のような話であったのだと思います、しかし、そういう流れの中にすでにあったというしかないですね。 外国から情報が入るようになり、海外の革命や議会政治の話が届き、新しい日本の姿が国民の心の中のどこかでむくむくできあがっていって、そういう流れができていったのだと思います。そうなると、古い体制はもう崩れ去るしかなかったのでしょう。

今回の大麻取締法は、その明治維新を当時起こすことに比べれば、全然変わる可能性大なりです。全然大なりです。 世界から、正確に世界の大麻のほんとうの姿は入ってきています。

森山さんは、大田区で建築会社をやっていて、顔が効き、政治家ともいろいろつながりをつくりつつ、医療大麻問題を国会にとりあげようとしてきたとのこと。そのつながりで、新党改革の荒井広幸代表も複数回にわたって国会で医療大麻の質疑応答に及んでいる。 そんななかでの、今回の逮捕、残念ですとは言ってないですが、そういう風に感じられました。

めげないでいきましょう。夜明け前が一番暗いともいいます。





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