「政党・政治家との対話」コーナー設置

投稿日時 2008-11-06 | カテゴリ: お知らせ

アメリカでは、大麻を容認する発言をしていたオバマ氏が次期大統領に決まり、藪の中をさまようような共和党ブッシュ政権の終焉が近づいています。
日本では麻生首相が解散を逡巡していますが、いずれにしても来年9月の任期満了までには総選挙が行われ、政権交代の可能性も高まっています。
アメリカでは、大統領選挙と同時に行われた大麻関連法案が有権者に支持され、多数の州で大勝利を収め、カナダや欧州でも大麻規制の見直しについて権威ある財団や政党が提言や意見表明を行っています。来年3月に行われる国連麻薬委員会での、これまでの10年に及ぶ薬物政策の総括に向けて、国際的な議論から目が離せない状況です。
日本においても、政権交代の可能性を視野に入れ、民主党が中心となった政権が実現した場合に対応できるよう、霞ヶ関の官僚にも動きが出ているそうです。省庁で働く官僚たちは、本来は優秀な人たちであり、日本を動かすブレーン集団でもあります。

私たちとしても、真に公正で人権に配慮のある薬物政策・大麻政策を実現するため、政党や政治家、心ある官僚たちに、働きかけを強めていきたいと考えています。

「質問と対話」に、主要政党や政治家とのやりとりをお伝えするコーナーを新設しました。





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