検証:大麻の原料

Posted by しら on 2006年6月10日 under 検証:大麻の原料 | Read the First Comment

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薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
http://www.dapc.or.jp/data/taima/2-1.htm

■大麻の原料

次に示す理由から、今日のマリファナは、10~20年前のマリファナに比較して、一段と危険性を増したものとなっています。第一は、過去、マリファナに関 して実施された研究が、この物質は恐らく無害であり、アルコールやタバコに比べても健康に与える危害が少ないであろう、といった印象を人々に与えてしまっ たこと。第二に一口にマリファナと言っても、10年前のそれに比べて、今日のマリファナは極めて強力なものになっていることです。10年目のマリファナは 僅か1%かそれ以下のTHC(原注:delta-9tetorahydrocannabinol、デルタ・ナイン・テトラヒドロカンナビノール)しか含ま れていなかったのですが、現在のマリファナでは何と4~7%又はそれ以上ものTHCが入っているのです。

マリファナには1,500を上回る物質が含まれていると言われています。この内500以上の物質は既に特定されていますが、大麻以外には、自然界に何処に も存在しないことが判明している物質であるTHCこそ、精神作用に重大な影響を与える元凶であると考えられているのです。

THCは体内の脂肪組織や脳細胞の中に一ヶ月もの間止まることがあります。従って、ある人が仮に週に一本の割合で大麻タバコを吸ったとしますと、それだけ でその人は最早常時THCに曝され続けることになる計算です。また、(大麻タバコの煙を)胸の奥まで吸い込んだりしますと肺に障害が発生することも知られ ています。一週間に5本の大麻タバコを吸うことは、一日16本の普通のタバコを吸うのに等しいとも言われています。大麻のタールはタバコのそれより50% も多く含まれていますので、副鼻腔炎(sinusitis)、気管支炎(bronchitis)、肺気腫(emphysema)などの原因となります。

  • by 麻吉

    敗戦して現在の大麻取締法が施行される前まで大麻は日本国内で医薬品として認証され一般的に治療薬として出回っていたようですが、そのときの研究データはどのようになっていますか?また、その時期に大麻使用により実際どのような成果と害悪が報告されていますか? 「過去、マリファナに関して実施された研究が、この物質は恐らく無害であり、アルコールやタバコに比べても健康に与える危害が少ないであろう、といった印象を人々に与えてしまったこと。」 いつどこでされた研究か、また内容を知りたいです。 「第二に一口にマリファナと言っても、10年前のそれに比べて、今日のマリファナは極めて強力なものになっていることです。」 10年前とはこの原本を引用した際から更にさかのぼって10年前でしょうか。 「大麻以外には、自然界に何処にも存在しないことが判明している物質であるTHCこそ、精神作用に重大な影響を与える元凶であると考えられているのです。」 だぶりますがそのthcを基にした薬剤がほかに治療法がない病気の人に役立っております。「考えられているのです」、という書き方もアバウトです。 「一週間に5本の大麻タバコを吸うことは、一日16本の普通のタバコを吸うのに等しいとも言われています。大麻のタールはタバコのそれより50%も多く含まれていますので」 この比較もアバウトすぎです。 麻酔剤の「乱用者は、腹に何発かの銃弾を受けながら、なお平気な顔で向かって来る」って、ゾンビか。

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