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海外情報 > NORML News > 最新科学文献レビュー 2000~2009
消化器疾患

消化器疾患には、過敏性腸症候群のような腸機能疾患および、クローン病や大腸炎のような炎症性腸疾患があり、アメリカでは特に女性の5人に一人以上が苦しんでいる。一部の消化器疾患は食事療法と薬剤の処方でコントロールできるが、それを除くと今までの治療法ではあまり効果が得られない。しばしば見られる症状とすれば、さしこみ、腹痛、大腸や小腸の内部炎症、慢性の下痢、直腸出血、体重の減少、などがある。

現在までのところ、消化器疾患に大麻を使った治療を支持する科学文献としては、患者の証言[1,2] や いくつかのケース・スタディ[3,4] はあるが、この分野での臨床研究とすれば、経口THCの大腸運動への効果を調べた2007年の研究だけしかない[5]。

しかしながら、カナビノイド・レセプターのCB1とCB2を活性化すると消化管の生化学機能が促進されることを示した臨床前研究は数多くある[6]。動物実験で確認されている効果とすれは、過剰な腸運動の抑制[7]、腸内分泌物の抑制[8]、胃酸の逆流低減[9]、炎症の防止[10]、さらに、人間の上皮組織の傷損傷の治癒促進[11]などがある。

こうした結果から、多くの専門家が、カナビノイドとエンドカナビノイド・システム の調整機構には、炎症性大腸炎や腸機能疾患、胃食道逆流症、分泌性下痢、胃潰瘍、結腸ガン、などの消化器疾患に全く新しい治療法をもたらす可能性があると考えている[12-13] 。

参考文献
[1] Gahlinger, Paul M. 1984. Gastrointestinal illness and cannabis use in a rural Canadian community. Journal of Psychoactive Drugs 16: 263-265.

[2] Swift et al. 2005.
Survey of Australians using cannabis for medical purposes. Harm Reduction Journal 4: 2-18.

[3] Baron et al. 1990. Ulcerative colitis and marijuana. Annals of Internal Medicine 112: 471.

[4] Jeff Hergenrather. 2005. Cannabis alleviates symptoms of Crohn’s Disease. O’Shaughnessy’s 2: 3.

[5] Esfandyari et al. 2007. Effects of a cannabinoid receptor agonist on colonic motor and sensory functions in humans: a randomized, placebo-controlled study. American Journal of Physiology, Gastrointestinal and Liver Physiology 293: 137-145.

[6] Massa and Monory. 2006. Endocannabinoids and the gastrointestinal tract. Journal of Endocrinological Investigation 29 (Suppl): 47-57.

[7] Roger Pertwee. 2001. Cannabinoids and the gastrointestinal tract. Gut 48: 859-867.

[8] DiCarlo and Izzo. 2003.Cannabinoids for gastrointestinal diseases: potential therapeutic applications. Expert Opinion on Investigational Drugs 12: 39-49.

[9] Lehmann et al. 2002. Cannabinoid receptor agonism inhibits transient lower esophageal sphincter relaxations and reflux in dogs. Gastroenterology 123: 1129-1134.

[10] Massa et al. 2005. The endocannabinoid system in the physiology and pathophysiology of the gastrointestinal tract. Journal of Molecular Medicine 12: 944-954.

[11] Wright et al. 2005. Differential expression of cannabinoid receptors in the human colon: cannabinoids promote epithelial wound healing. Gastroenterology 129: 437-453.

[12] Massa and Monory. 2006. op. cit. [13] Izzo and Coutts. 2005. Cannabinoids and the digestive tract. Handbook of Experimental Pharmacology 168: 573-598.

Source: NORML & NORML Foundation
Updated: Jan 17, 2008
Subj: Gastrointestinal Disorders
Author: Paul Armentano, Deputy Director
Web: http://www.norml.org/index.cfm?Group_ID=7009


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【転載元】
カナビスの医学研究 | 消化器疾患 | カナビス・スタディハウス

(※THC注:転載元のカナビス・スタディハウスでは、解説などが頻繁にアップデートされています。最新の情報を確認するためにも、転載元のカナビス・スタディハウスにアクセスすることをお勧めします。)

 

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