読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

6名さま。クリックのご協力を! (5 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報 > NORML News
カリフォルニア州議会が明日大麻合法化について議論を行う予定
NORML News : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2009-11-03

速報:カリフォルニア州議会が明日大麻合法化について議論を行う予定
2009年10月27日 NORML副理事ポール・アーメンターノ(Paul Armentano)

カリフォルニア州議会が明日、21歳以上の成人への大麻の商業生産・販売についての課税と規制を支持して証人喚問を行う予定である。

[ポール・アルメンターノ10/29アップデート:ヒアリング全体のアーカイブ・ビデオがオンラインのここにある。ヒアリングは3時間に及ぶもので、3つのパートに分かれている。]

[ポール・アルメンターノによる最新情報:皆さんのために手早い最新情報。今日の喚問について広範なマスコミ報道がある。グーグルニュースに行って「Ammiano marijuana」で検索してみて欲しい。ニューヨークタイムズからUPI、ブルームバーグ、AP通信に至るまで100以上の新しい記事がある。喚問はカリフォルニアチャンネルで生放送もされたが動画はまだアップされていないようだ(明日か金曜にもう一度カリフォルニアチャンネルをチェックしてみて欲しいが、ユーチューブの方には5分のクリップがある)。今日のNORMLの証人喚問はここここで見られる。喚問のあと私達の多くが、公衆安全・公衆衛生委員会において更なる議論のために、多数の主要議員(とその補佐役)と会合した。(私自身は4人と会合した。)

「次は何?」という疑問のために。最初に今回は情報のための喚問のみである。現時点では委員会での投票はない。次回の保健委員会(Assembly Committee on Health)の前に2度目の情報のための喚問が設けられそうである。その後、公衆安全委員会(Public Safety Committee)が法案390(2010年1月の大麻規制・取締り・教育法)に特化した別個の喚問を設けると予想される。もしその時に法案が委員会を通過するための投票があるとしたら、議長(法案の起草者)は来春のいつかに投票を行うだろう。もし委員会で投票がないとしたら、法案は委員会で立ち消えだろう。話は単純だ。]

カリフォルニア州下院公衆安全委員会(Assembly Committee on Public Safety)のメンバーは「大麻の合法化と規制の財政的および法的意義の審査」と題した喚問を要請した。喚問は法案390(大麻規制・取締り・教育法)の起草者の下院議員トム・アミアーノ(サンフランシスコ州・民主党)が議長を務める予定だ。喚問は州議会議事堂の126号室で午前10時から行われる。

喚問に先立ち317号室で午前9時から記者会見が行われる予定だ。

カリフォルニアNORMLコーディネーターのデール・ジーリンガーが正午に委員会で証言する予定だ。[編者の注釈:デールの証言文書はここで読める] NORMLも用意した証言文書を委員会に提出した。ここからオンラインで読める。

カリフォルニア州警察署長協会と司法長官の麻薬取締事務局を含む、法執行機関からの何人かの代表者が法案に反対して証言を行う予定だ。

「大麻を刑事的に禁止すれば、法執行機関と州の規制当局は法の下に市場管理を行えません。」NORML副理事のポール・アーメンターノは事前に準備した証人喚問で述べている。「州と地方自治体による管理が行えないと公衆の安全をむしろ脅かすことになります。私はこの委員会に、大麻の合法化に対する合理的な規制を法律に規定して、前向きに取り組むことを勧めます。」

明日の喚問は、カリフォルニア州議会が刑事的な禁止を止めることについて議論する1913年以来初めてのこととなる。

あなたがカリフォルニア州在住なら、明日の歴史的な喚問に先立ってここから下院議員に連絡を取ることができる。

Source: NORML BLOG
BREAKING NEWS: California Lawmakers To Debate Marijuana Legalization Tomorrow!
October 27th, 2009 By: Paul Armentano, NORML Deputy Director


マリファナマリフアナマリファナマリファナマリフアナマリファナマリファナマリフアナマリファナ


翻訳とコメント by とら

法案390が可決されればカリフォルニア州が世界一大麻フレンドリーな地域になりそうですね。大麻に厳しいと言われていたアメリカでも合法化の動きが高まっています。ITの進歩によって世の中の変化は加速しているそうなので、日本にも思いのほか早く変化が訪れるかもしれません。

[THC編集部推奨関連リンク/『弁護士小森榮の薬物問題ノート』より]
連邦法と州法のギャップは埋まるのか|アメリカの大麻合法化問題1
カリフォルニア州議会で公聴会|アメリカの大麻合法化問題2

 

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター