読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

8名さま。クリックのご協力を! (6 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報
オバマが医療大麻法に関する公約を反故に
海外情報 : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2011-05-27

ワシントン州知事クリスティーン グレゴアールは2週間前、医療大麻を供給に関するルールを明確にするはずであった同州の法案に対し拒否権を行使した。

知事は、生産者や供給者のみならず、家主、金融業者、医療大麻の供給業者に対し認可や規制管理を行った州職員さえも含む「承知の上で彼らに加担した者」に対しても訴追を行うとして脅しをかけた、ワシントン州担当連邦検事のジェニー ダーカンとマイケル オームズビーからの4月14日付けの公式文書について言及した。

アリゾナ州、カリフォルニア州、コロラド州、ハワイ州、モンタナ州、ロードアイランド州、バーモント州担当の連邦検事も、最近数ヶ月以内に同様の公式文書を通達し、認可の下での医療大麻ディスペンサリーの設立計画を進める管轄権を妨げようとしている。これらの司法省の後押しによる脅しは、オバマ大統領が、15の州とコロンビア特別区で既に制定された医療大麻法を尊重するという選挙公約を守るのではないかという、儚い望みを断ち切るものだ。

大統領選挙戦の最中オバマは、医療大麻の使用者と供給者の双方に対する麻薬取締局(DEA)の強制捜査を止めさせると、繰り返し述べてきた。2008年3月に行われた南オレゴンのメイル・トリビューン紙のインタビューにおいて、「私はこの問題に関して、州法に割って入るために司法省のリソースを割くつもりはない。」とオバマは述べている。オバマが大統領に就任した2週間後、ホワイトハウスの広報官は、「大統領は、連邦政府のリソースを州法に割って入るために使うべきではないと考えている。」と述べ、この立場をあらためて表明した。

2009年10月、当時副司法長官だったデイヴィッド オグデンが、この公約を果たすかに思われた覚書を通達した。オグデンは連邦検事たちに対し、「一般的な問題として、大麻の医療的使用を規定した現行の州法を明確に遵守している個人に対しては、連邦政府のリソースを割くべきではない。」と命じたのだ。

しかし、DEAによる医療大麻に対する強制捜査は、単に継続されただけではなく、オバマ政権の下で、ジョージ W ブッシュ政権の時よりも頻繁に行われるようになった。大麻により治療効果のある患者は大麻を合法的に入手出来るべきであると主張する、「大麻への安全なアクセスを求める米国人の会[Americans for Safe Access (ASA)]」によれば、ブッシュの8年の在任期間中の200件に対して、オバマの就任以来2年4ヶ月の間に、優に100件を超える強制捜査が行われている。ASAの広報官クリス エルメスは「実際にはオバマ政権は、前政権に比べてより攻撃的になっています。」と述べている。

カリフォルニア州、コロラド州、モンタナ州などの法域では、医療大麻の供給に関する規定が曖昧だったため、当初DEAは、ほぼ間違いなく州法を「明確に遵守して」いない、大麻の生産者や販売者などを標的にしていた。しかし連邦検事達の公式文書は、オグデンの覚書から受ける印象とは対照的に、州法を遵守したとしても連邦政府による訴追は免れないということを決定的に示している。

司法省の広報官トレイシー シュメイラーは、オグデンの覚書は「州法を遵守していると考えられる、病を患う個人は捜査対象としないという話」であると述べ、先般の脅しとオグデンの覚書の間には「矛盾はない」と断言している。実際には覚書は、「病を患う個人」ではなく、広く「個人」とだけ言及しており、更に覚書は例として、患者だけではなく大麻を供給する「ケアギバー(介護人)」についても言及している。

いずれにせよ、司法省による患者と供給者の間の区別は、司法長官エリック ホルダーが説明した新政策とは一致しない。2009年3月にホルダー長官は「今後の政策では、連邦法と州法の両方に違反した人間を追及する。」「我々の標的は、連邦法と州法に違反するやり方で、多量の大麻を栽培する組織や個人となるだろう。」述べている。

オグデンの覚書についての新しい注釈は「ブッシュが何年も言ってきたことと全く同じで『患者を標的にはしない』である。チェンジはない。」と、エルメスは述べている。、

言うまでもないが、ここで問題となるのは、オバマ政権が寛容に扱っていると主張する「病を患う個人」のほとんどは、大麻を自分で栽培することができないということだ。DEAの強制捜査や脅しによって経営者がディスペンサリーを閉鎖すれば、「患者が翌朝目を覚ましてみたら、どこで薬を入手すればいいのかさえもわからない。」とエルメスは指摘している。オバマの姿勢はこうだ―患者は大麻を所持することが出来るが、入手出来る場所はない。

マリファナマリフアナマリファナマリファナマリフアナマリファナマリファナマリフアナマリファナ

Source: Media Awareness Project
US CA: Column: Obama Breaks Promises On Medical Marijuana Laws
Tue, 17 May 2011
Author: Jacob Sullum

翻訳 by とら

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター