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海外情報 > NORML News
大麻に含まれる化合物が肝線維症にかかわる細胞死を誘発する
NORML News : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2011-10-24

2011年6月30日 ニューヨーク・アメリカ

ニューヨーク:精神作用のないカンナビノイドCBD (カンナビジオール)の投与が、肝星細胞(HSCs)において選択的にアポトーシスを引き起こす、ということがジャーナル誌「Cell Death and Disease」の中で、前臨床実験の発見として報告されている。肝星細胞の活性化は、肝臓衰弱をもたらす肝線維症(過度の細胞発育)を暗示しているという意味で、重要な細胞の変化であると考えられている。


「この研究の中で、活性化した肝星細胞をCBDが選択的に死滅させるということを発見した・・・。CBDを分子レベルで作用させ、線維症に対する新しい可能性を持つ治療手段と認識するに至った。」と研究者は報告している。

「この有望な発見を踏まえ、生体内でCBDの抗線維症に対して持つ効果を見極める研究がなされるべきである。CBDは精神作用がなく、薬理作用の少ない分子であり、すでに多くの国々で医療的使用が承認されている。この事実が新しい抗線維症化合物としてCBDの可能性をより魅力的なものにしているのだ。」と研究者らは結論付けた。

肝線維症とはアメリカで、死因としては10位に入るものだ。

カンナビノイドは、乳がん・肺がん・神経膠腫を含む多くの悪性細胞系統を選択的に細胞死へと促す能力があると過去の研究は一貫して報告している。

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Source: NORML NEWS
Cannabis Compound Induces Death Of Cells Associated With Liver Fibrosis
Thursday, 30 June 2011

翻訳とコメント by 愛のごぶりん
アポトーシスとは、多細胞生物が成長するうえで、特定の細胞が特定の時期に死ぬ現象のことです。つまり、あらかじめプログラムされた細胞死のことで、オタマジャクシがカエルになるときに尻尾がなくなるのもこの働きによるそうです。人間にも新陳代謝のなかでこのメカニズムが見られます。色々な医療用語が出てきてなんのこっちゃと思われる人もおるかと思いますが(実際私は翻訳しながら、なんのこっちゃと思っていました)、要は、大麻が精神に影響を与えることなくがんを抑えることができる、理想的な抗癌剤になりうるということです。

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