読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

6名さま。クリックのご協力を! (5 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報
20年後の釈放 フィリピン
海外情報 : 投稿者 : 麻生しげる 投稿日時: 2011-12-29

1992年に、あるイギリス人のサリドマイド患者(睡眠薬の副作用で奇形児が生まれる現象)がフィリピンから12ポンド(約6キロ)の大麻を持ち出そうとした所を現行犯逮捕されました。同男性は終身刑の判決を受け、服役していました。そして20年後にやっとベニグノ・アキノ大統領により恩赦を受けました。フィリピン政府側と同男性解放団体の双方が達した合意によりますと、同男性は二度とフィリピンの国土を踏まないこと、罰金20000ペソ支払うこと、そして直ちに強制送還されることを条件に特赦を受けました。

同解放団体のメンバーによると、「我々は彼の(20年前の)行動をサポートするものではありません。しかしながら、罪は十分に償ったものと考えております」とコメント。

詳しいところは:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2078966/British-Thalidomide-victim-William-Burton-jailed-Philippines-released-20-years.html

それにしてもたかが6キロの大麻で終身刑はないだろう。最近のフィリピンでは山奥に行けば、質の良いハシシやガンジャが割安で手に入る。しかし、このような刑罰が待っているのだったら、絶対に割りにあわないよ。現在も、終身刑や長期刑(30年)を喰らった日本人がフィリピンの刑務所には数人収監されている。フィリピンでは冤罪事件も多いらしいので、特に気をつけよう。

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター