読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

8名さま。クリックのご協力を! (5 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報 > NORML News
租税裁判所 州認可の大麻ディスペンサリーに税控除を許可しない判決
NORML News : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2012-11-16

2012年8月16日(木)
カリフォルニア州サンフランシスコ: 連邦の租税裁判所はこのたび、医療大麻ディスペンサリーは国税申告の際、州法に準拠した運営をしていても、統一された事業控除の申し立てをおこなうことは禁止されていると判決した。



租税裁判所の裁判官ダイアン・クルーパは、今月おこなわれたオリーブ対内国歳入庁長官の裁判において、次のような考えを述べた。「連邦法では、大麻のような規制薬物の不正取引からなるビジネスなどのいかなる支出も控除することを禁止されており・・・このことは、州法において正当なビジネスについても当てはまる」

今回の判決は、納税が医療大麻を制限付きで許可する州法に準拠する場合についても、連邦税法の条項、280E項(Section 280E)を適用することを支持するもの。280E項には、納税者は、「売買、ビジネスが・・・規制薬物の不正取引である」場合には、それがどのような内容でも、支出を控除することはできないと記されている。

クルーパはさらに次のように述べた。「請願者の主張は、ベイパールームの事業が規制薬物の違法な取引ではなかったので、ベイパールームの支出は、280E項の定めにかかわらず、控除されてよいというものだ。また、280E項が対象にしているのは、違法な規制薬物の不正取引だけだと主張している。私たちは、280E項がそれほど狭義で、このケースに適用されないことには同意していない。したがって、ベイパールームの事業が、カリフォルニア州法上正当であるから、280E項が適用されないという請願者の主張を却下する」

国税庁は去る10月、大麻ディスペンサリーが、人件費やセキュリティー費、賃貸料などの標準的な事業支出を連邦への確定申告書に記載してはならないことを規定している。

詳しい情報は、NORML理事長アレン・セント・ピエール(電話(202) 483-5500)にお問い合わせください。また、オリーブ対内国歳入庁長官の裁判についての連邦租税裁判所の判決は、以下のサイトに掲載されています。
http://www.ustaxcourt.gov/InOpHistoric/olivediv.TC.WPD.pdf

Source: NORML News
Tax Court: State-Authorized Cannabis Dispensaries Not Allowed Tax Deductions
Thursday, 16 August 2012

翻訳:bongyo

今度合法化になった2州ではこのことがどう取り扱われるか。やっぱり連邦の圧力は免れないのでしょうか。。

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター