読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

18名さま。クリックのご協力を! (2 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報 > NORML News
向精神作用のないカンナビノイドは人間に「安全なことが証明された」との研究報告
NORML News : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2013-01-09

2012年9月6日(木)
英国 ロンドン: ジャーナル 現行治療薬の設計(Current Pharmaceutical Design)オンライン版で公表された臨床試験データによると、向精神作用のない大麻草含有化合物、カンナビジオール(CBD)の経口投与は、人間にとって安全かつ耐性も良好だという。



ロンドンのキングス大学の研究者らはこのたび、16名の健康なボランティア被験者に対し二重盲検交差試験をおこない、CBDおよびTHC対プラシーボの生理的・行動的効果について評価した。

報告によると、THC10mgを経口投与すると心拍数や鎮静効果の増加など生理的・行動的効果があったのに対し、CBD600mgを経口投与しても効果がなかったという。

結論では、「CBDとプラシーボには、症状・生理的変数について全く違いがなかった。健康なボランティア被験者において、THCは急性の行動的・生理的効果を示した一方、CBDは安全で、耐性も良好であることがわかった」としている。

ジャーナル 現行薬物の安全性(Current Drug Safety)で昨年公表された、人間の被験者におけるCBDの使用についてのレビューでは、CBDは安全かつ無毒、耐性も良好と、同じような結論が出されている。

またCBDについての別の研究では、CBDが、抗炎症、抗糖尿病、抗てんかん、抗がん、骨刺激など、さまざまな治癒特性があることが明らかにされている。近年、とりわけカリフォルニアなど、医療大麻が認可されている州では、特に高い濃度のCBDを含む品種の大麻草に対する関心が示されている。

カンナビジオールは、現行の連邦法において、スケジュール 1 の禁止薬物に分類されている。現行法では、スケジュール 1 の薬物は「乱用の危険性が高く」、「医師の指導下以外での安全性が認められず」、「(米)国内では治療用途に認められていない」薬物だと規定されている。

詳しい情報は、NORML副理事長ポール・アルメンターノ(paul@norml.org)にお問い合わせください。また、この研究の全文 "Acute effects of a single, oral dose of d9-tetrahydrocannabinol (THC) and cannabidiol (CBD) administration in healthy volunteers"は、Current Pharmaceutical Design オンライン版に掲載されています。

Source: NORML News
Study: Non-Psychotropic Cannabinoid "Proven To Be Safe" In Humans
Thursday, 06 September 2012

翻訳:bongyo

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター