読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

8名さま。クリックのご協力を! (6 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報 > NORML News > 米国各州の医療大麻制度
マサチューセッツ州の医療大麻
米国各州の医療大麻制度 : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2013-01-10

マサチューセッツ州の医療大麻
概要: 63%の過半数を以て法案3号(医療大麻に関する新法案)が2012年の11月6日に可決されました。法が施行されたのは2013年の1月1日。



本法案によると、州政府発行による医療大麻患者身分証を保持するものは、60日分の大麻を所持することが出来ます。本法案の施行より120日以内に州政府は「60日分」に相当する大麻の(常識的な範囲での)最大所持量を決定しなければならないことになっています。法案では、「衰弱を伴う疾患」を抱える「患者」は、医師から「医療大麻が治療に有効である」との推薦書を入手しなくてはなりません。

対象となる疾患は次のとおり:がん、緑内障、HIV/AIDS、C型肝炎、ALS(ゲーリッグ氏病)、クローン氏病、パーキンソン氏病、多発性硬化症、並びに医師が書面にて認めた他の疾患。

本法案では、州政府による患者登録制度を実施することになっており、また、州政府公認の35の非営利の「医療大麻トリートメントセンター(治療所)」を設けることになっています。法の施行より1年以内に州政府は「トリートメントセンター」の具体的な設営規則を発表することになっています。患者、もしくはその主要介護人は、「トリートメントセンター」へ通うことが出来なかったり、経済的な困窮に陥っている(と証明できる)場合に限り、限定された範囲内での大麻草の栽培が認められています。

互恵条約: 無し。マサチューセッツ州の医療大麻法案は他州からの医療大麻患者の保護を目的とはしていません。

さらに詳しい情報は:Massachusetts Patient Advocacy Alliance

Source:NORML Legal Issues
Massachusetts Medical Marijuana

翻訳:麻生しげる

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター