読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

9名さま。クリックのご協力を! (6 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
海外情報 > NORML News
研究:運転手のTHCの"閾値"に科学的根拠ない
NORML News : 投稿者 : THC編集部 投稿日時: 2016-05-23

2016年5月12日(木)

ワシントン D.C.: 米国自動車協会(AAA)交通安全基金が今週公表した研究結果によると、いわばTHCの "閾値" は任意的なもので、行動障害のない運転手を誤って分類しかねないという。



いわゆる "運転制限" は、運転手の体内に特定の薬物が検出された場合、または薬物の代謝物が、設定された閾値を超えている場合、乗用車の運転行為を違法にするものである。現行法では、実証できる機能障害の証拠がなくても、道路交通法違反になる。

モンタナ、ネバダ、オハイオ、ペンシルベニア、ワシントンの5州では現在、血中THCの検出量に "制限" を課しており、11の州(アリゾナ、デラウェア、ジョージア、イリノイ、インディアナ、アイオワ、ミシガン、オクラホマ、ロード・アイランド、ユタ、ウィスコンシン)では、寛容性ゼロの "基準" を課している。

しかし、AAAの報告では、「大麻使用後のTHCに関する量的な閾値は科学的に報告されているものではない」と結論されている。このことは、THCが、アルコールとは全く別の方法で代謝されるためである。

AAAの結果は、連邦幹線道路交通安全局(US National Highway Traffic Safety Administration)の結果に類似している。同局は、「体内におけるTHCの血中または血漿中濃度と運動障害作用の関係を立証するのは困難である。(中略)血中THC濃度のみをもとに作用を予測するのは得策ではない」ことを認めている。

NORMLは長らく、これと同様の見解である。

詳しい情報は、NORML副事務局長ポール・アルメンターノ(paul@norml.org)にお問い合わせください。

Source: NORML NEWS
AAA: Per Se Thresholds For THC Are Not Scientific

関連リンク:
研究:大麻服用による衝突の危険性は誇張が多い
http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=3581

研究:運転能力に対する大麻の影響はアルコールとは異なる
http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=3585

WEED(CNN) 日本語字幕付き
https://youtu.be/WfOP-7ILM38?t=1120

翻訳:なみ

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

0コメント


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

0件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター