
[深志神社御札(長野県松本市)]
謹賀新年
力を合わせて良い年にしましょう。
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大麻取締法被害者センター政界進出!
応援してくれるみなさんの力で、人気ブログランキング「法律・法学」カテゴリーの1位になることができました。ありがとうございます。
「法律・法学」カテゴリーに登録されているのは、弁護士、司法書士、社労士など、ほとんどが士業を営む方たちのブログです。当方のサイトをここに登録してから、ついでと言っては何ですが、ランキングを確認するときに、更新を楽しみに読ませて頂いているサイトもいくつかあります。
来年は、いろいろな意味で政策が問われることになるだろうと思います。大麻に限らず。
アメリカでは民主党の大統領候補全員が医療大麻を支持しているそうだし、国連でも薬物政策が議論になるでしょう。
日本の取締当局は、大麻の広がりを抑えようと、今は規制されていない「種」や「使用」の取り締まりを強化すべく、懸命に悪あがきしていますが、医学的・社会学的な根拠に支えられた大麻見直しの世界的な流れに、先進国であるはずの日本が逆らい続けることなどできないでしょう。でも、私利私欲と保身にしか関心がない厚労省の厄人は弾圧を続けようとするでしょう。
政策を変えないとダメなのだと思います。取り締まる現場の人たちは、決められたモノを取り締まっているだけで、取り締まらないことに政策変更する決定などできません。
私利私欲まみれの強欲官僚が代議士を通じて支配する政治から、国民の代表である政治家が方針を決める政治へ。そのような流れを作ることができるかどうか、日本の民主主義は試練の時を迎えているのだろうと思われます。
明日から登録カテゴリーを「政治」に移します。1ページ目ぎりぎりの50番弱に登場という感じかと思います。紹介文を40文字追記できる25番以内を目標に頑張りたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いします。
「法律・法学」ランキングのみなさまのご健勝をお祈りします。これまでは拝読してもランキングのクリックは「裁判員制度 世論の力で「冤罪」をなくそう」以外ではしませんでしたが、カテゴリーを移したら1ポイント入れます。
(^^;y-~
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人気ブログランキングの紹介文を更新しました。クリックして読んでね。
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クリックにご協力していただいている方、どうもありがとうございます!
法律・法学ブログランキングで一位になることは、それだけ多くの人がこの問題に関心を持っていることを示すと同時に、より多くの人に関心を持ってもらえる機会になると思います。
これからも継続的に、クリックのほど、よろしくお願いします。
皆さんのカチカチが世論を動かす力となります。
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祐美さん自身が書いた控訴趣意書の書き起こしを手伝って下さる方はいないでしょうか? とても長文(便箋90枚分)なので、複数の方に手伝って頂けると助かります。
手伝って頂ける方は、お問い合わせのフォームからご連絡をお願いします。よろしくお願い致します。
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法律のカテゴリーに登録している人気ブログランキング、26位以下はサイト紹介の文字数20文字以内、25位以内に入るとプラス40文字まで書けます。クリックの絶対数が低いけど、2位をキープしているといったところです。法律関係の仕事をしている人には挑発的かな、と思いつつ、紹介文も時々更新しています。なんて書いたかは下のリンクをクリックして見て下さいませ。
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大麻取締法被害者センターの規約(目的)を一部改定しました。
これまでの「目的」は「被害者」という言葉に引きずられ、大麻取締法による被害の内容について触れていましたが、私たちの目的は、あくまでも大麻取締法の改正です。「個人的に利用する大麻で逮捕するな」という主張です。
そこで、下記のように「目的」を改めます。
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第1条(目的)
本会は、個人的に利用する大麻の栽培と所持について、条件を定めて制度化することを求め、その実現を目的として活動する。
また、現行の異常に厳しい大麻取締法の罰則規定とその運用を直ちに改めるよう求める。
本会は、大麻取締法で逮捕された者や家族近親者に対し、科学的・医学的事実に基づいた大麻情報と、逮捕という緊急事態に対処するための実践的な情報を提供し、相談に対応する。
また、相談者が裁判で大麻取締法の違憲性を主張する場合、弁護士への情報提供など、必要な支援活動を行う。
本会は、上記の目的を実現するため、広報、教育、研究活動を行うと同時に、関係省庁や機関に対して働きかけを行う。
本会の活動は営利を目的としない。
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*11月16日現在、サポーター登録は21名、ボランティア2名、事務局スタッフ9名の、計32名がユーザー登録しています。黙っていては何も変わらない。あなたも参加しませんか?
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明日15日、大麻堂の前田さんがビッダーズを訴えた裁判の期日です。「ビッダーズの悪辣さを法廷で暴露します」と前田さんは宣言しています。
この裁判は、ビッダーズ運営の通販サイトに、前田さんの大麻堂が出店した際の契約を巡るものです。ビッダーズが一方的に大麻堂の商品を通販サイトから削除したことに端を発しています。
ビッダーズの支離滅裂な対応は前田さんのサイトに詳しく書かれています。
麻枝光一的大麻生活:ビッダーズ裁判
前田さんとビッダーズの契約の話は横(法廷)に置くとして、いずれにしても、ビッダーズは大麻関連グッズを排除したわけです。
パイプもDVDも書籍も、楽天やYahooの通販サイトでは何ら問題なく売られている合法的な商品です。
契約の当初から、ビッダーズはパイプやハーブは売らないでくれと言っていたとのこと。もちろんそれ自体はビッダーズのポリシーとして何ら咎められることではないでしょう。
大麻関連グッズを排除するような、権力に迎合的なビッダーズを利用するのはやめましょう。
(これはTHCスタッフと合議のうえで呼びかけているのではありません。白坂個人の責任で大麻支持者に呼びかけます。)
ビッダーズ裁判:11月15日(木) 午後1時15分
東京地裁(地図)6階619号法廷
私はちょっと遠くて行けませんが、都合のつく方はぜひ応援の傍聴に行って下さい。
「あっというまに終わるので、傍聴者は遅刻しないように。」とのことです。
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大麻取締法被害者センターを任意団体としてのNPOと位置づけ、サポーターを募集して以来、19名の方に登録して頂いていますが、ほとんどの方が、ユーザー名とパスワードでログインしてもサポーター専用のコンテンツにアクセスできない状態になっていました。まことにまことに申し訳ありませんでした。ボランティア2名とスタッフ9名はアクセスできる設定になっていますが、登録して下さったサポーター用の設定にミスがありました。ごめんなさい。
な~んでせっかく登録してくれたのにアクセスしてないのだろうと、解析を見て不思議に思っていましたが、そういうことでした。
現在は設定を修正したのでログインすれば専用コンテンツにアクセスできると思います。
今後は注意して設定の確認をします。穴があったら入ります。
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隔月刊誌「実話ナックルズ X vol.3」(10月25日発売)に、「大麻取締法は『ダメ。ゼッタイ。』」というタイトルで短いコラムを書きました。目次にも出ていない巻末のほうにある短文ですが、連載させて頂けるとのことなので、ウェブとは異なる読者層の目に少しでも触れればと期待しています。
この号にはポンさんこと山田隗也氏の「日本最初のマリファナアウトローは俺たちだ!」という文章があり、また別の特集として「アイヌとして生きる誇り」があり、「警察の犯罪、こいつらどこまでワルなのか?」があり、「徹底ルポ、合法シャブを巡る大騒動、リタリン・パニック!」があり、巻頭には「ロックンロールをなめんなよ」という、ロック界の大御所・内田裕也氏インタビューがあり、その次の2ページ目には「リア・ディゾン(21)”ハメ撮り映像”流出秒読みか」があって、いやあ、飽きないというか、硬軟混在で、全体の記事のボリュームにも圧倒されます。不思議な雑誌。
書店やコンビニや下記で買えます。
ミリオン出版「実話ナックルズX vol3
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前回の「疑わしきは実刑」に、fuck you bitch!と書きましたが。
いくらなんでも下品じゃない?
というご指摘を頂きました。
すいません。英語、よく分かんないもんですから。
取り消しませんが削除しました。
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大麻取締法被害者センターは、会則を持つ市民グループとして活動を継続することとし、実務を担当するスタッフ制を採りましたが、スタッフとしての参加は難しくても、ウェブの管理や書き起こしなど、ボランティアとして実作業を分担して頂ける方はいないでしょうか? もちろん違法行為などはありません。新しいウェブの立ち上げや、紙の資料の書き起こしといった派生作業を手伝ってくれる方を求めています。
ご連絡はお問い合わせフォームからお願いします。
よろしくお願い致します。
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◆オープンヘンプギャザリング
9月7日、高知でオープンヘンプギャザリングが開かれるそうです。
・高知ヘンプユニオン
面白そうな企画がたくさんありますね。ちょっと引用。
今年は、ひざを突き合わせて麻のことじっくり語り合いましょう。
出店やライブ希望者はご自由にどうぞ。
会えるのを楽しみにしています!!!
お近くの方は行ってみては?
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29日に開かれた大麻政策フォーラムは、全国各地から20数名の参加者が集い、真剣な討議や意見交換、情報交換が行われました。北海道、沖縄、高知、東京都下の某離島、長野、某大麻情報サイトの筆者、大麻素材の建材を事業化して経営している方、ナックルズの編集氏とライター氏も参加してくれました。
参加者それぞれが、お互い初めて会う人たちや、長年振りに再会した人たち、共通の知人がいることに驚く人たちなど、出会いや再会の一期一会が炸裂しまくりで、摩訶不思議とも感じる大麻チックな集いでした。
前田さんからはNPO法人として「医療大麻を考える市民の会」を立ち上げる素案が提示され、これまでの経緯や内容について、資料を元に説明がありました。NPOとして法人化するには煩瑣な手続きもあるため、これからそれを消化してゆくことになるようです。
医療大麻を制度化するうえでの法的な問題としては、大麻取締法第4条によって、大麻を医療的に使うことを禁じている点が指摘され、海外の事情や製薬会社、またカンナビノイド研究者のことなど、話題は多岐に及びました。医師の立場からフロッガーさんの専門的な解説もあり、勉強にもなりました。
産業的な取り組みとしては、今後の展開予定について赤星さんからお話がありました。伝統的な視点から未来的な視点、創薬、環境など、さまざまな切り口で取り組む全国各地の動きをネットワークする構想が語られ、来年に向けてのとても面白い計画なども話がありました。
THCとしては、今後の展開を見据え、活動体制をNPO化する話と、厚労省と麻薬防止センターを訴える裁判の準備状況をお伝えしました。
規約については意見が出たので最終調整中です。近日中に会員制の市民グループとして再起動します。
厚労省と麻薬防止センターを訴える件については、引き受けてくれる弁護士が見つからないことが最大のネックです。訴訟の手続きについては裁判所に問い合わせたり、ネットや書籍で調べて分かりましたが、主張内容をどう法律論として組み立てるのか、また法廷技術など、本人訴訟で提訴する場合の弱点をどうカバーするか、それが課題です。
第2号でこの集いの様子をレポートしてくれた隔月刊誌の実話ナックルズXに、次号からコラムを連載させて頂くことになりました。1号は7万5千部発行して増刷になったとのこと。ウェブとは異なる読者層へのアプローチとして効果を期待しています。
参加されたみなさん、充実した時間を共有でき、とても楽しく中身の濃い時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。参加されたみなさんと、レストラン麻に、感謝。
またお会いしましょう。
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現在発売中の「実話ナックルズ X Vol.2」に、大麻合法化ミーティングの取材記事が掲載されています(大麻合法化ミーティングは「大麻政策フォーラム」に改称しました)。
下ネタ系の記事も散見されるので女性には手にしにくい雑誌かもしれませんが、刑務所のレポートなどもあり、読み応えのある雑誌です。ネットでも下記で購入できます。
http://www.taiyohgroup.jp/index.php/module/Default/action/Detail?item_id=070629023
8万部近い発行部数があるとのことなので、このサイトや前田さんのブログを知らない人たちへのアプローチとして効果を期待しています。
この雑誌は隔月刊ですが、次号10月号にもTHCの展開状況について短いコラムを書かせてもらう予定です。
明日29日、午後6時からレストラン麻で大麻政策フォーラムが開かれます。前田さんからは医療大麻の取り組みについてお話があるほか、産業系で大活躍中の赤星さんも参加されます。医師のフロッガーさん、THCで相談対応を担当しているスタッフ、某大麻情報ブログを毎日更新しているホニャララさんも仕事を終えてから参加予定です。その他、遠路はるばる離島?から参加してくれる人や、長野や北海道や沖縄からの参加者も予定されています。充実した集いになりそうです。
明日はレストラン麻は休業なので、フォーラム後、近くの店で、時間の許す人たちで食事でもしながらお喋りしましょう。
では、明日、レストラン麻で会いましょう。(^^y-~
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