法律のカテゴリーに登録している人気ブログランキング、26位以下はサイト紹介の文字数20文字以内、25位以内に入るとプラス40文字まで書けます。クリックの絶対数が低いけど、2位をキープしているといったところです。法律関係の仕事をしている人には挑発的かな、と思いつつ、紹介文も時々更新しています。なんて書いたかは下のリンクをクリックして見て下さいませ。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻取締法被害者センターの規約(目的)を一部改定しました。
これまでの「目的」は「被害者」という言葉に引きずられ、大麻取締法による被害の内容について触れていましたが、私たちの目的は、あくまでも大麻取締法の改正です。「個人的に利用する大麻で逮捕するな」という主張です。
そこで、下記のように「目的」を改めます。
--------
第1条(目的)
本会は、個人的に利用する大麻の栽培と所持について、条件を定めて制度化することを求め、その実現を目的として活動する。
また、現行の異常に厳しい大麻取締法の罰則規定とその運用を直ちに改めるよう求める。
本会は、大麻取締法で逮捕された者や家族近親者に対し、科学的・医学的事実に基づいた大麻情報と、逮捕という緊急事態に対処するための実践的な情報を提供し、相談に対応する。
また、相談者が裁判で大麻取締法の違憲性を主張する場合、弁護士への情報提供など、必要な支援活動を行う。
本会は、上記の目的を実現するため、広報、教育、研究活動を行うと同時に、関係省庁や機関に対して働きかけを行う。
本会の活動は営利を目的としない。
--------
*11月16日現在、サポーター登録は21名、ボランティア2名、事務局スタッフ9名の、計32名がユーザー登録しています。黙っていては何も変わらない。あなたも参加しませんか?
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
明日15日、大麻堂の前田さんがビッダーズを訴えた裁判の期日です。「ビッダーズの悪辣さを法廷で暴露します」と前田さんは宣言しています。
この裁判は、ビッダーズ運営の通販サイトに、前田さんの大麻堂が出店した際の契約を巡るものです。ビッダーズが一方的に大麻堂の商品を通販サイトから削除したことに端を発しています。
ビッダーズの支離滅裂な対応は前田さんのサイトに詳しく書かれています。
麻枝光一的大麻生活:ビッダーズ裁判
前田さんとビッダーズの契約の話は横(法廷)に置くとして、いずれにしても、ビッダーズは大麻関連グッズを排除したわけです。
パイプもDVDも書籍も、楽天やYahooの通販サイトでは何ら問題なく売られている合法的な商品です。
契約の当初から、ビッダーズはパイプやハーブは売らないでくれと言っていたとのこと。もちろんそれ自体はビッダーズのポリシーとして何ら咎められることではないでしょう。
大麻関連グッズを排除するような、権力に迎合的なビッダーズを利用するのはやめましょう。
(これはTHCスタッフと合議のうえで呼びかけているのではありません。白坂個人の責任で大麻支持者に呼びかけます。)
ビッダーズ裁判:11月15日(木) 午後1時15分
東京地裁(地図)6階619号法廷
私はちょっと遠くて行けませんが、都合のつく方はぜひ応援の傍聴に行って下さい。
「あっというまに終わるので、傍聴者は遅刻しないように。」とのことです。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻取締法被害者センターを任意団体としてのNPOと位置づけ、サポーターを募集して以来、19名の方に登録して頂いていますが、ほとんどの方が、ユーザー名とパスワードでログインしてもサポーター専用のコンテンツにアクセスできない状態になっていました。まことにまことに申し訳ありませんでした。ボランティア2名とスタッフ9名はアクセスできる設定になっていますが、登録して下さったサポーター用の設定にミスがありました。ごめんなさい。
な~んでせっかく登録してくれたのにアクセスしてないのだろうと、解析を見て不思議に思っていましたが、そういうことでした。
現在は設定を修正したのでログインすれば専用コンテンツにアクセスできると思います。
今後は注意して設定の確認をします。穴があったら入ります。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
隔月刊誌「実話ナックルズ X vol.3」(10月25日発売)に、「大麻取締法は『ダメ。ゼッタイ。』」というタイトルで短いコラムを書きました。目次にも出ていない巻末のほうにある短文ですが、連載させて頂けるとのことなので、ウェブとは異なる読者層の目に少しでも触れればと期待しています。
この号にはポンさんこと山田隗也氏の「日本最初のマリファナアウトローは俺たちだ!」という文章があり、また別の特集として「アイヌとして生きる誇り」があり、「警察の犯罪、こいつらどこまでワルなのか?」があり、「徹底ルポ、合法シャブを巡る大騒動、リタリン・パニック!」があり、巻頭には「ロックンロールをなめんなよ」という、ロック界の大御所・内田裕也氏インタビューがあり、その次の2ページ目には「リア・ディゾン(21)”ハメ撮り映像”流出秒読みか」があって、いやあ、飽きないというか、硬軟混在で、全体の記事のボリュームにも圧倒されます。不思議な雑誌。
書店やコンビニや下記で買えます。
ミリオン出版「実話ナックルズX vol3
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
前回の「疑わしきは実刑」に、fuck you bitch!と書きましたが。
いくらなんでも下品じゃない?
というご指摘を頂きました。
すいません。英語、よく分かんないもんですから。
取り消しませんが削除しました。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻取締法被害者センターは、会則を持つ市民グループとして活動を継続することとし、実務を担当するスタッフ制を採りましたが、スタッフとしての参加は難しくても、ウェブの管理や書き起こしなど、ボランティアとして実作業を分担して頂ける方はいないでしょうか? もちろん違法行為などはありません。新しいウェブの立ち上げや、紙の資料の書き起こしといった派生作業を手伝ってくれる方を求めています。
ご連絡はお問い合わせフォームからお願いします。
よろしくお願い致します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
◆オープンヘンプギャザリング
9月7日、高知でオープンヘンプギャザリングが開かれるそうです。
・高知ヘンプユニオン
面白そうな企画がたくさんありますね。ちょっと引用。
今年は、ひざを突き合わせて麻のことじっくり語り合いましょう。
出店やライブ希望者はご自由にどうぞ。
会えるのを楽しみにしています!!!
お近くの方は行ってみては?
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
29日に開かれた大麻政策フォーラムは、全国各地から20数名の参加者が集い、真剣な討議や意見交換、情報交換が行われました。北海道、沖縄、高知、東京都下の某離島、長野、某大麻情報サイトの筆者、大麻素材の建材を事業化して経営している方、ナックルズの編集氏とライター氏も参加してくれました。
参加者それぞれが、お互い初めて会う人たちや、長年振りに再会した人たち、共通の知人がいることに驚く人たちなど、出会いや再会の一期一会が炸裂しまくりで、摩訶不思議とも感じる大麻チックな集いでした。
前田さんからはNPO法人として「医療大麻を考える市民の会」を立ち上げる素案が提示され、これまでの経緯や内容について、資料を元に説明がありました。NPOとして法人化するには煩瑣な手続きもあるため、これからそれを消化してゆくことになるようです。
医療大麻を制度化するうえでの法的な問題としては、大麻取締法第4条によって、大麻を医療的に使うことを禁じている点が指摘され、海外の事情や製薬会社、またカンナビノイド研究者のことなど、話題は多岐に及びました。医師の立場からフロッガーさんの専門的な解説もあり、勉強にもなりました。
産業的な取り組みとしては、今後の展開予定について赤星さんからお話がありました。伝統的な視点から未来的な視点、創薬、環境など、さまざまな切り口で取り組む全国各地の動きをネットワークする構想が語られ、来年に向けてのとても面白い計画なども話がありました。
THCとしては、今後の展開を見据え、活動体制をNPO化する話と、厚労省と麻薬防止センターを訴える裁判の準備状況をお伝えしました。
規約については意見が出たので最終調整中です。近日中に会員制の市民グループとして再起動します。
厚労省と麻薬防止センターを訴える件については、引き受けてくれる弁護士が見つからないことが最大のネックです。訴訟の手続きについては裁判所に問い合わせたり、ネットや書籍で調べて分かりましたが、主張内容をどう法律論として組み立てるのか、また法廷技術など、本人訴訟で提訴する場合の弱点をどうカバーするか、それが課題です。
第2号でこの集いの様子をレポートしてくれた隔月刊誌の実話ナックルズXに、次号からコラムを連載させて頂くことになりました。1号は7万5千部発行して増刷になったとのこと。ウェブとは異なる読者層へのアプローチとして効果を期待しています。
参加されたみなさん、充実した時間を共有でき、とても楽しく中身の濃い時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。参加されたみなさんと、レストラン麻に、感謝。
またお会いしましょう。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
現在発売中の「実話ナックルズ X Vol.2」に、大麻合法化ミーティングの取材記事が掲載されています(大麻合法化ミーティングは「大麻政策フォーラム」に改称しました)。
下ネタ系の記事も散見されるので女性には手にしにくい雑誌かもしれませんが、刑務所のレポートなどもあり、読み応えのある雑誌です。ネットでも下記で購入できます。
http://www.taiyohgroup.jp/index.php/module/Default/action/Detail?item_id=070629023
8万部近い発行部数があるとのことなので、このサイトや前田さんのブログを知らない人たちへのアプローチとして効果を期待しています。
この雑誌は隔月刊ですが、次号10月号にもTHCの展開状況について短いコラムを書かせてもらう予定です。
明日29日、午後6時からレストラン麻で大麻政策フォーラムが開かれます。前田さんからは医療大麻の取り組みについてお話があるほか、産業系で大活躍中の赤星さんも参加されます。医師のフロッガーさん、THCで相談対応を担当しているスタッフ、某大麻情報ブログを毎日更新しているホニャララさんも仕事を終えてから参加予定です。その他、遠路はるばる離島?から参加してくれる人や、長野や北海道や沖縄からの参加者も予定されています。充実した集いになりそうです。
明日はレストラン麻は休業なので、フォーラム後、近くの店で、時間の許す人たちで食事でもしながらお喋りしましょう。
では、明日、レストラン麻で会いましょう。(^^y-~
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻取締法被害者センターには、大麻で逮捕された方のご家族や近親者から多くの相談が寄せられます。弁護士の紹介を頼まれることもしばしばです。その際、私たちは、これまでの相談者からの弁護士情報や、私たち自身が闘った裁判の弁護人の方たちをお伝えしています。しかし、その数は少なく、相談は全国各地から寄せられます。
そこで、大麻取締法違反容疑で逮捕された者の弁護人を引き受けて下さる弁護士を募りたいと思います。少量の大麻所持などで逮捕された者を悪人扱いせず、被告人やご家族近親者の人権を尊重して頂ける弁護士の方、ご連絡を頂けないでしょうか。お名前を公表したりはしません。
着手金を払った弁護士に夫の保釈請求を頼んだところ、「悪いことをしたのだから少し中で反省させなさい」と言って奥さんを苦しみに追いやった弁護士もいます。そのような刑事だか検事だか分からないような弁護士に誤って依頼してしまう不幸を回避したいのです。
ご連絡頂いた場合、当該地域からの弁護士紹介依頼に、THCの求めに応じてご連絡頂いた弁護士として紹介させて頂きたいと考えています。
また、私たちは厚労省と麻薬防止センターを訴える行政訴訟を準備中です。が、代理人を引き受けて下さる弁護士が見つかりません。訴状や証拠は当方で用意しますので、ご助言やお力添えを頂ける弁護士はいらっしゃいませんでしょうか。メールや電話でのアドバイスだけでも結構です。これまで5件の弁護士事務所に打診しましたが、趣旨は理解して頂きつつも、なかなかお引き受け頂ける弁護士がおりません。そこで、本人訴訟を検討していますが、主張の論旨は明確であるものの、法律論としての立論が弱点です。訴状と証拠をお送りしますので、門前払いを喰らわないための注意点など、どなたかご助言を頂けないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
ご連絡頂ける弁護士の方は、お問い合わせフォームをご利用頂くか、
thc@asayake.jp
宛にメールをお願い致します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
29日の大麻政策フォーラムですが、THCからは白坂の他、相談対応を担当しているスタッフも参加予定です。
THCの活動内容は政治的なのでNPO法人にはできないようですが、規約を持つ任意団体のNPOとして29日に再起動します。
また、厚労省と麻薬防止センターを訴える件、ある程度の具体的な話ができると思います。現在、4件の弁護士事務所に打診中ですが、引き受けてくれる弁護士がいない場合、本人訴訟でやります。訴えの内容は、これまで報告してきた通りです。いずれ改めてお伝えしますが、原告を募集します。厚労省とダメセンを訴える裁判に原告として参加したい方はご連絡下さい。原告一人につき2,080円の裁判費用が必要なのでご負担下さい。服役中の方についてはTHCが負担します。
訴えの内容は、単に嗜好目的の大麻についてだけではなく、科学的・医学的事実に基づかない厚労省の大麻政策の根幹として、医療や産業にも直接的に関係している問題です。そのような意味で、THC単独で訴訟を起こすのではなく、広く共闘を呼びかけたいと考えています。「厚労省とダメセンを訴える会」のような、この訴訟に特化した体勢を作れれば望ましいと思っています。
この件について、また大麻裁判の弁護を依頼できる弁護士のデータベースを作る意味で、人気ブログランキングのカテゴリーを一時的に「法律・法学」に戻します。
29日の大麻政策フォーラムは、前田さんから「医療大麻を考える市民の会」についてのお話があるほか、ヘンプレボの赤星さんも参加予定です。産業的な観点からの取り組みにも、目を見張るものがあります。すごいことになっている。そんな印象です。医師のフロッガーさんも参加します。
充実した時間を過ごしに来ませんか?
問い合わせ:infothcjapan@yahoo.co.jp
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
レストラン麻で開かれているミーティングについて、これまで名称が不統一でしたが、「大麻政策フォーラム」として継続することになりました。
THCでは「大麻合法化」という言葉を使ってきましたが、産業的な観点からは既に合法である制度の無意味な規制を見直すという意味が大きく、また個人的な利用についても栽培者免許の規制緩和という面もあり、必ずしも「合法化」という言葉はこのミーティングの内容を示していませんでした。
今後、医療、産業、個人利用の観点から、大麻政策はどうあるべきか、実現可能な構想を作り、それを実現するための大麻取締法改正案を策定し、包括的な大麻政策として国会に働きかけを行えるような方向性を目指せればと、私個人は考えています。
次回の大麻政策フォーラムは下記の予定です。多くの方の参加をお待ちします。
◇日時:8月29日(水)午後6時~終わるまで
◇場所:レストラン麻(地図)
◇会費:1000円
*当日はレストラン麻は休業なので食事はできません。
THCからは、THCのNPO化についてと、厚労省と麻薬防止センターを訴える件について現況を報告します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
昨日、産経新聞の読者サービスに電話し、黒沢記者による「大麻天国のジレンマ」についての誤りの指摘の件、確認しました。8月3日にメールは届いているそうで、外信部に転送したとのこと。黒沢記者はドイツに滞在しているので、外信部から本人に転送したはずだとのことでした。事実の誤りについては訂正してほしいので、対応について返事をもらうことになっています。
オランダ大使館の担当の方にも電話しましたが、不在でした。こちらは週明けに再度確認してみます。
厚労省を訴える件は、過日、ある弁護士に打診中ですが、まだ返事がありません。
7月25日に開かれたレストラン麻でのミーティングの様子、「実話ナックルズX」という隔月刊の雑誌の取材を受けました。8月25日発売の号に掲載されます。書店やコンビニで売っているので読んでみて下さい。
残暑を越えれば稔りの秋までもう少し。西日本はまだ酷暑が続いているようですが、みなさまお大事に。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
mixiで知り合った海外在住の人から「ゼッタイ大丈夫」だと言われ、国際郵便で大麻を買って、荷物が届いた直後に多数の刑事たちに踏み込まれ、彼氏が逮捕されたという相談が寄せられました。
一緒にいて、何も知らなかった彼女の恐怖がどれほど大きかったか。
捜査が広がっている可能性もあると思います。
インターネットで買ったところ、売った者が逮捕され、芋づるでづるづる逮捕された人たちもいます。
インターネットで買えば捕まらないと思ってしまっている人がいたら、ご注意下さい。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート















