2012 年7月12日(木)
オハイオ州コロンバス ― オハイオ州のジョン・ケイシック州知事(共和党)は先週、大麻喫煙具類の所持に関わる州法の刑罰を大幅に軽減する法案に署名し、法律として成立させた。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
※ゴブリン訳注: 原文の記事でlocal officialsとなっている箇所がありました。これが具体的にどこを指すのかが気になって気になってどうしょうもなかったのでNORMLのポール・アルメンターノ(Paul Armentano)氏に直接伺わせていただきました。別段具体的なものを指してはおらず警察・市議会議員などと解釈してくれればよいとのことでしたのでここでは「地方の機関」とさせていただきました。ポール氏は「日本でも頑張ってくれてありがとう」と言っておりました。」頑張りましょう!!
2012年4月5日火曜日
オークランド・カリフォルニア ― 月曜、米国国税庁と麻薬取締局の職員がオークステルダム大学-店舗販売を目的とした大麻ビジネスの学校-へ家宅捜索に入り、当校の創設者であるリチャード・リー(Richard Lee)氏が貸し出していた所有物のいくらかを持ち去った。リー氏は、2010年に成人の大麻使用・所持・販売の規制を試みたProposition 19の出資者である。彼は勾留されたものの逮捕とはならず、後に解放されている。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年4月12日(木)
ベルギー ゲント ― ジャーナル『犯罪科学 国際版』(Forensic Science International)で公表されるデータによると、ベルギー人のドライバーは、オランダ人ドライバーに比べ、交通事故で負傷等をした際、体内からアルコールや薬物が検出される傾向が断然に強いという。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年6月7日(木)
ロード・アイランド州プロビンス: 州議会議員らは火曜日の議会で、 大麻所持の罰則を大幅に軽減する法案を2対1以上の票差をつけて承認した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年7月5日(木)
カリフォルニア州サンディエゴ ― 「神経科学ジャーナル」(The Open Neurology Journal)にオンライン版で公表されたレビューによると、連邦法下で大麻およびその有機化合物をスケジュール I の禁止薬物に分類しているのは、科学的に弁解の余地がないという。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年4月5日(木)
Washington, DC: ワシントンDCの厚労局は金曜日、できたばかりの医療大麻法を背景に六つの会社を医療大麻供給機関として認めた。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年4月4日(水)
組織連盟よりオバマ大統領へ ―「今こそ、大麻政策について新しいアプローチをかける時」
連絡先 ― NORML理事長アレン・セントピエール(電話(202) 483-5500)
NORML副理事長ポール・アルメンターノ(メール paul@norml.org)
ワシントンDCと ― この月曜日におこなわれたカリフォルニア州オークランドのオークステルダム大学への手入れなど、連邦政府の複数の支所による医療大麻提供者や医療大麻患者に対するこのところの攻撃を受け、国内の薬物政策変革組織6団体の連盟は、オバマ大統領と政権に対し、州の医療大麻法を尊重するという、大統領が以前述べた方針に従うよう求めている。連盟は、オバマ大統領とその政権に対し、以下に掲載した書簡の中で、大麻治療に頼っている患者らが合法的に医療大麻を入手できるように規制する州の取り組みを台無しにしている一連の活動を終わらせるよう要請した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年7月5日(木)
インディアナ州ラファイエット ― 『学校健康ジャーナル』(Journal of School Health)で公表されたデータによると、大麻ではなく、アルコールを使用した若者は概して後々他の違法薬物を使用するようになるという。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年5月31日(木)
メリーランド州ボルティモア ―『精神医学研究ジャーナル』(Journal of Psychiatric Research)で近日発表予定の研究によると、大麻の使用により、統合失調症や、関連する精神異常(PD)患者の死亡リスクは低下するという。
メリーランド州立大学医学部と韓国インジェ大学の研究者らからなる国際チームは、統合失調症または関連する障害を持つ762名の各被験者における半生の薬物使用の影響を評価した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年3月15日 木曜日
カリフォルニア州サンフランシスコ: 脳虚血 (脳内における血流量の不足のため細胞死が起こっている状態) に罹患した実験動物にカナビノイド作用薬を投与する事で、神経防護作用を得る事ができる。そのような前臨床試験の結果がジャーナル "Neuroscience (神経科学)" に掲載された。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年7月5日(木)
ドイツ ハノーバー ― 科学的ジャーナル『薬物試験と分析』(Drug Testing and Analysis)のオンライン版で公表された臨床・前臨床エビデンスのレビューによると、大麻やカンナビノイドを使用すると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)関連の症状を軽減する可能性があるという。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年6月21日(木)
ミシガン州ランシング ― ミシガン州の最高裁は、21歳以上の市民に対する大麻所持罪の廃止を盛り込んだ市民投票法案について、デトロイト市の選挙管理委員会が有権者の決定を阻止するのは無効だとの判決を下した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年3月29日(木)
英国 プリマス ― ジャーナル『神経病理学と応用神経生物学』(Neuropathology and Applied Neurobiology)で公表予定のデータによると、THCを投与すると、ヒトパーキンソン病(PD)の細胞培養モデルにおけるニューロン損傷を保護するという。パーキンソン病は、無意識の動作を特徴とする変性脳障害。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012.03.01.木曜日
マドリード・スペイン: ジャーナル誌「Neuropharmacology」に掲載予定である前臨床データによると、カンナビノイド作動薬の投与は多発性硬化症の進行を止める効果があるという。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
2012年3月1日(木)
ミネソタ州ロチェスター ― 『メイヨー・クリニック会報』(Mayo Clinic Proceedings)(在ミネソタ州ロチェスター、メイヨー・クリニック発行の論文審査のある専門誌)2月号に公表されたレビューによると、連邦当局は、連邦法の下で大麻の再分類をして、「長い間抑圧されてきた(大麻草の)治療的有用性の研究」を許可すべきだという。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート















