大麻取締法被害者センターには、大麻で逮捕された方のご家族や近親者から多くの相談が寄せられます。弁護士の紹介を頼まれることもしばしばです。その際、私たちは、これまでの相談者からの弁護士情報や、私たち自身が闘った裁判の弁護人の方たちをお伝えしています。しかし、その数は少なく、相談は全国各地から寄せられます。
そこで、大麻取締法違反容疑で逮捕された者の弁護人を引き受けて下さる弁護士を募りたいと思います。少量の大麻所持などで逮捕された者を悪人扱いせず、被告人やご家族近親者の人権を尊重して頂ける弁護士の方、ご連絡を頂けないでしょうか。お名前を公表したりはしません。
着手金を払った弁護士に夫の保釈請求を頼んだところ、「悪いことをしたのだから少し中で反省させなさい」と言って奥さんを苦しみに追いやった弁護士もいます。そのような刑事だか検事だか分からないような弁護士に誤って依頼してしまう不幸を回避したいのです。
ご連絡頂いた場合、当該地域からの弁護士紹介依頼に、THCの求めに応じてご連絡頂いた弁護士として紹介させて頂きたいと考えています。
また、私たちは厚労省と麻薬防止センターを訴える行政訴訟を準備中です。が、代理人を引き受けて下さる弁護士が見つかりません。訴状や証拠は当方で用意しますので、ご助言やお力添えを頂ける弁護士はいらっしゃいませんでしょうか。メールや電話でのアドバイスだけでも結構です。これまで5件の弁護士事務所に打診しましたが、趣旨は理解して頂きつつも、なかなかお引き受け頂ける弁護士がおりません。そこで、本人訴訟を検討していますが、主張の論旨は明確であるものの、法律論としての立論が弱点です。訴状と証拠をお送りしますので、門前払いを喰らわないための注意点など、どなたかご助言を頂けないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
ご連絡頂ける弁護士の方は、お問い合わせフォームをご利用頂くか、
thc@asayake.jp
宛にメールをお願い致します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
29日の大麻政策フォーラムですが、THCからは白坂の他、相談対応を担当しているスタッフも参加予定です。
THCの活動内容は政治的なのでNPO法人にはできないようですが、規約を持つ任意団体のNPOとして29日に再起動します。
また、厚労省と麻薬防止センターを訴える件、ある程度の具体的な話ができると思います。現在、4件の弁護士事務所に打診中ですが、引き受けてくれる弁護士がいない場合、本人訴訟でやります。訴えの内容は、これまで報告してきた通りです。いずれ改めてお伝えしますが、原告を募集します。厚労省とダメセンを訴える裁判に原告として参加したい方はご連絡下さい。原告一人につき2,080円の裁判費用が必要なのでご負担下さい。服役中の方についてはTHCが負担します。
訴えの内容は、単に嗜好目的の大麻についてだけではなく、科学的・医学的事実に基づかない厚労省の大麻政策の根幹として、医療や産業にも直接的に関係している問題です。そのような意味で、THC単独で訴訟を起こすのではなく、広く共闘を呼びかけたいと考えています。「厚労省とダメセンを訴える会」のような、この訴訟に特化した体勢を作れれば望ましいと思っています。
この件について、また大麻裁判の弁護を依頼できる弁護士のデータベースを作る意味で、人気ブログランキングのカテゴリーを一時的に「法律・法学」に戻します。
29日の大麻政策フォーラムは、前田さんから「医療大麻を考える市民の会」についてのお話があるほか、ヘンプレボの赤星さんも参加予定です。産業的な観点からの取り組みにも、目を見張るものがあります。すごいことになっている。そんな印象です。医師のフロッガーさんも参加します。
充実した時間を過ごしに来ませんか?
問い合わせ:infothcjapan@yahoo.co.jp
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
レストラン麻で開かれているミーティングについて、これまで名称が不統一でしたが、「大麻政策フォーラム」として継続することになりました。
THCでは「大麻合法化」という言葉を使ってきましたが、産業的な観点からは既に合法である制度の無意味な規制を見直すという意味が大きく、また個人的な利用についても栽培者免許の規制緩和という面もあり、必ずしも「合法化」という言葉はこのミーティングの内容を示していませんでした。
今後、医療、産業、個人利用の観点から、大麻政策はどうあるべきか、実現可能な構想を作り、それを実現するための大麻取締法改正案を策定し、包括的な大麻政策として国会に働きかけを行えるような方向性を目指せればと、私個人は考えています。
次回の大麻政策フォーラムは下記の予定です。多くの方の参加をお待ちします。
◇日時:8月29日(水)午後6時~終わるまで
◇場所:レストラン麻(地図)
◇会費:1000円
*当日はレストラン麻は休業なので食事はできません。
THCからは、THCのNPO化についてと、厚労省と麻薬防止センターを訴える件について現況を報告します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
昨日、産経新聞の読者サービスに電話し、黒沢記者による「大麻天国のジレンマ」についての誤りの指摘の件、確認しました。8月3日にメールは届いているそうで、外信部に転送したとのこと。黒沢記者はドイツに滞在しているので、外信部から本人に転送したはずだとのことでした。事実の誤りについては訂正してほしいので、対応について返事をもらうことになっています。
オランダ大使館の担当の方にも電話しましたが、不在でした。こちらは週明けに再度確認してみます。
厚労省を訴える件は、過日、ある弁護士に打診中ですが、まだ返事がありません。
7月25日に開かれたレストラン麻でのミーティングの様子、「実話ナックルズX」という隔月刊の雑誌の取材を受けました。8月25日発売の号に掲載されます。書店やコンビニで売っているので読んでみて下さい。
残暑を越えれば稔りの秋までもう少し。西日本はまだ酷暑が続いているようですが、みなさまお大事に。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
mixiで知り合った海外在住の人から「ゼッタイ大丈夫」だと言われ、国際郵便で大麻を買って、荷物が届いた直後に多数の刑事たちに踏み込まれ、彼氏が逮捕されたという相談が寄せられました。
一緒にいて、何も知らなかった彼女の恐怖がどれほど大きかったか。
捜査が広がっている可能性もあると思います。
インターネットで買ったところ、売った者が逮捕され、芋づるでづるづる逮捕された人たちもいます。
インターネットで買えば捕まらないと思ってしまっている人がいたら、ご注意下さい。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
レストラン麻で開かれた第3回大麻合法化ミーティング、とても充実した内容でした。
20数名という感じだったでしょうか。
産業大麻の規制緩和を求めて全国的なネットワークを構築しながら展開を進めているヘンプレボの赤星さんたちから、先に提出した特区申請について、また厚労省の回答について、報告がありました。
主な要請内容は、THCを0.3%しか含まない、向精神作用のない大麻を産業用途として活用できるよう、規制緩和を求めたものでした。特にTHC0.3%以下の大麻の種子の輸入と栽培免許交付の規制緩和についてです。それに対し、厚生労働省は、THCが0.3%以下の大麻でも、精神作用があり、乱用の危険があるので不許可ということでした。
この非科学的な回答に対し、異議を申し立てるそうです。・・・今日が締め切りだったかな。
頑張れ!赤星さん(たち)!
ヘンプ産業が熱い!
そんな感じです。報告された話のどこまでを書いて良いのか確認し、ヘンプ産業のすばらしい展開について改めてお伝えします。
ヘンプカーも走るみたいよ!
芽吹こうとしている日本のヘンプ産業を、非科学的な態度で踏み潰しているのは厚生労働省であり、大麻取締法です。
厚労省、その邪魔な足をどかしなさい。
大麻取締法被害者センターとしては、厚労省とダメセンを訴える準備中であることをお伝えしました。
どうすれば門前払いされずに実質的な内容の審理に入れるか。その辺が鍵かと思っています。
11,000円のカンパを頂きました。ありがとうございました。今回の出張費(13,000円)に充てさせて頂きました。
次回の予定は未定ですが、それぞれの取り組みが深まって、大きな流れが出来つつあるように感じています。
THCとしても、司法と行政に続き、立法府を視野に入れた展開を図りたいと考えています。
まだどの政党からもクイズの答えが戻ってきていませんが、これは投票日以降も引き続き回答をお願いしたいと思っています。
因みに、こっそり書きますが、クイズの正解は全て「B」です。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
「資料」の項目に「新聞スクラップ」というコーナーを設けていましたが、文字通り新聞記事をそのまま「転載」したものなので、「引用」とは言えず、著作権法に抵触するのではないかという指摘を知人から受けました。
確かに指摘の通りのようなので、ひとまずこのコーナーを閉鎖しました。せっかく書き起こしてもらったものでもあり、資料としても意味があると思うので、著作権者である毎日新聞社と信濃毎日新聞社に問い合わせ、了解を得られたら戻したいと思います。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
第3回大麻合法化ミーティングの詳細が決まりましたのでお知らせします。
産業系の取り組みからは、先に構造改革特区申請を提出された方たち約10名近くが参加されるそうです。全国から16件の申請が出されたとのことで、各地からの申請内容をヘンプレボの赤星さんからお聞きできそうです。
医療大麻の取り組みからは、休眠中の「医療大麻を考える会」を継ぐものとして、前田さんから「医療大麻を考える市民の会」立ち上げについての案内とお知らせがあるようです。「大麻の実の食用輸入の規制緩和」を求める申請についてもお話があると思います。
個人的な利用の規制緩和・制度化を求める立場からは、THCの白坂が参加し、これまでの経過報告と、ダメゼッタイホームページの閉鎖を求めて厚労省と麻薬防止センターを訴える訴訟の準備について報告します。
また、フロッガー医師も医療の専門家として参加予定です。薬物政策博士氏は仕事の都合で参加が難しそうです。
尚、当日はレストラン麻は休業なので食事はできません。
会場の都合がありますので、参加希望の方はTHCまでご連絡下さい。
メールアドレス/thcjapan@yahoo.co.jp
大麻のさまざまな可能性を活かせる日本社会に向けて、有意義で楽しい時間を過ごしましょう。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
第3回大麻合法化ミーティングが7月25日(水)に行われます。場所はレストラン麻です。時間は調整中です。この日はレストラン麻は休業日なので食事は出ません。詳細は決まり次第お伝えします。
前田さんからは「医療大麻を考える市民の会」立ち上げに関するお話も聞けそうです。
また、全国各地で産業大麻の取り組みをしている方たちが多数参加され、実践の様子についてお話を伺えそうです。
6月29日受付締切の構造改革特区申請に、大麻関連でのものが全国から16件提出されたそうです。
前田さんも「大麻の実の食用輸入の規制緩和」を求めて提出したとのこと。
日本は産業分野での大麻活用に関しても先進各国に比べて大きく遅れを取っています。例えばカナダ大使館のサイトには次のように書かれています。
麻栽培には長い歴史があります。世界でも最も古くから使われている資源の1つである麻は1万年以上の昔から食品、繊維、燃料として使用されてきました。18世紀や19世紀にはカナダでも広く栽培されていましたが1938年に栽培が非合法化されました。しかし麻が再び見直されるようになって10年、今では、世界的に麻市場は商業的な成功を収めています。
1998年にはカナダでも研究および商業目的での麻栽培が合法化され、農家の関心を集めました。カナダ政府も法令の改正や数百万ドルの研究開発補助金を投入して、カナダの麻栽培を積極的に支援しています。
カナダ大使館 - 経済/ビジネス - 農業・食品・水産品 - カナダの麻(ヘンプ)栽培
嗜好用途とは切り離し、産業用大麻についての適切な条件を設定し、大麻産業が復興発展できるよう、行政は真摯に対応してほしいものです。精神作用のない産業用大麻までダメゼッタイでは世界の物笑いであり愚の骨頂です。官僚には、日本の未来を切り拓く気概を持って仕事をして頂きたいものです。・・・ないものねだりでしょうか。
第3回大麻合法化ミーティングにTHCから誰か参加できるかどうか、調整中ですが、厚生労働省と麻薬防止センターを訴える話を報告できればと思っています。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
6月16日に開催された、伝統みらい素材「ヘンプ麻」研究セミナー、とても充実した内容だったようです。
下記にレポートが公開されています。
ふぁーみんぐ通信 07年6月号
伝統みらい素材「ヘンプ麻」研究セミナー~東京の巻~
産業大麻・ヘンプの具体的な可能性と、未来への希望が見えてくるような取り組みが、各地で、さまざまな領域で、着実に進められている。レポートを読んで、嬉しく、頼もしく感じました。「伝統みらい素材」。なるほど、という表現です。
●まとめ
あー、やっと表舞台にヘンプが出てきた感じがする。苦節7年(私の話)。。。
これまで通り、実践例や研究例の積み重ねがもっとも重要である。その上で、産業利用の 政策に反映されるような動きをしていかなければならない。
7年でここまで来ましたか。素晴らしい。これからのご活躍にも期待大です。
海外では既にひとつの大きな産業になっているのですね。
ふぁーみんぐ通信 07年5月号
ヘンプ産業の国際的発展 ~EIHAの国際会議2006より~
それに比べて、日本の行政。いつまで我が国の大麻産業の足を引っ張り続けるつもりなのでしょうか。大きな可能性があるのに、行政がそれを阻害している現状に早く気がついてほしいものです。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
リンク集のコーナーにカテゴリーとコンテンツを追加しました。さまざまな大麻関連情報を網羅して、「大麻検索エンジン」に育てたいと思っています。自薦他薦を問わず、追加したいサイトやページ、カテゴリーを教えて下さい。
リンク集のコーナーを管理してくれる有志も募集中です。手を付けていない事務的な作業が山積しているので、リンク集に限らず、労力を提供してくれる方、ご連絡をお待ちしています。よろしくお願い致します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
・・・前のほうが見やすかったなあ・・・というのは禁止とさせて頂きましたが、やはり、連載の終了した記事のコーナーが読みにくいですね。すいません。
今回のリニューアルは、XOOPSというソフトで作ってあるのですが、組み込むモジュールの選択をミスった感がありるれろ。
XOOPSの構築にあたっては、大麻と全く何の関係もないKさんに、かなり、無理やり、大変お世話になりました。ありがとうございました。
引き続き、モジュールの入れ替えを行い、初めて訪れた人にも読んでもらいやすい構成にアレンジし直します。
今後、活動の進展に伴い、ウェブに関する作業の増加が見込まれます。書き起こし、原稿入力、XOOPSなどの操作、手伝って頂ける方はいらっしゃいませんでしょうか?
力を貸して下さい。よろしくお願い致します。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻取締法被害者センターのサイト、リニューアルしました。まだコンテンツの移し変えが終わっていないカテゴリーもありますが、順次追加します。
これまで使っていたブログのプログラムから、ニュース系のものに変えたので、各カテゴリー内の記事は新しいものから並んでいます。・・・前のほうが見やすかったなあ・・・というのは禁止とさせて頂きます。
言葉の広場として「フォーラム」というコーナーを設置しました。特定の話題に特化したお喋りや意見交換、情報交換の場として使って下さい。新しい話題(トピックス)を作ることもできるので、リクエストがあればお知らせ下さい。
「お問い合わせ」のフォームを設置しました。相談対応スタッフと主宰者用のアドレスで受信し、折り返しご連絡いたします。
「リンク集」のコーナーは暫定的です。大麻の危険性について主張しているサイトや、海外の情報についても充実を図りたいと考えています。リンク集コーナーの更新を手伝っていただける方、いらっしゃいませんか?ご協力をお願い致します。
携帯からのアクセスはとても使いにくい表示になっていると思います。改善作業中です。すいません。
THCは近く後援会員制に移行する予定です。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻取締法被害者センターでは、これまで相談への対応を無料で行ってきましたが、活動の深化に伴い運営コストも増加しています。今後、目標を実現するためには更にコストの必要な取り組みにも挑まねばなりません。そこで、相談についても寄付をお願いすることにしました。相談される方は、状況が落ち着いてからで結構ですので、可能な範囲での寄付をお願い致します。諸事ご理解のうえ、よろしくお願い致します。
経済的に難しい方はこれまで通り無料で対応しますので、気兼ねなくご連絡下さい。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
以下、前田さんのブログからのコピペです。
「NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク」が下記のようなセミナーを開きます。参加希望者は必ず予約をしてください。
伝統みらい素材を見直す バイオマス資源「ヘンプ麻」研究セミナーのご案内
- 日 時:2007年6月16日(土)13:30~18:00
- 内 容:
13:35~14:00 「日本の伝統と麻」井戸理恵子(民族情報工学研究家)
14:00~14:25 「ヘンプ繊維強化プラスチックの最新研究」赤星栄志(日本大学大学院総合科学研究科)
14:25~14:50 「永続可能な住まい-麻と自然素材でつくる家」森本友広(有)トムクラフト代表)
14:50~15:15 「薬物政策から見た大麻草規制の国際比較」野崎托之助(薬物政策研究家)
休 憩 <麻商品の展示紹介>
15:45~16:10 「岐阜県に残る麻文化と麻炭の特徴と応用」田口龍治(岐阜県産業用麻協会事務局)
16:10~16:35 「オホーツク地域の麻栽培における土壌浄化効果」唐星児(北海道立北見農業試験場生産研究部)
16:35~17:00 「ヘンプ繊維の自動車内装材・断熱材製造の基本技術・不織布製造について」市川郁弘 [(有)ジャパンエコロジープロダクション取締役]
17:00~17:25 「長野県在来の低THC品種の育成に向けて」根本和洋(信州大学大学院農学研究科)- 主 催:日本大学大学院総合科学研究科木谷研究室
- 共 催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター
- 会 場:日本大学会館第二別館 地下2F(東京都千代田区五番町12-5)
JR総武線、地下鉄有楽町線・南北線、都営新宿線市ヶ谷駅より徒歩4分
http://www.nihon-u.ac.jp/arish/access/index.html- 参加費:無料
- 定 員:120名(先着予約制、必ず予約をお願いします)
※麻(ヘンプ)は、日本で縄文時代より使われてきた自然素材であり、先人の知恵や文化を受け継ぎ、最新技術を使った新しい活用方が提案されています。
※工学、農学、社会学、民俗学、建築学の各分野で先進的に取り組まれている方が一堂に集まる初めての催しです。多数の方のご参加をお待ちしています。参加される方は、必ず下記より予約をお願いします。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)
日本で古来から利用されてきた麻を見直し、現代に活かす取り組みが産業的な観点から着実に成果を上げていることは素晴らしいことだと思います。
そして、そのような観点からも浮き彫りになるのは、大麻取締法の矛盾と、管轄官庁である厚生労働省の怠慢というだけでは済まされない、日本の足を引っ張る無能ぶりではないでしょうか。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート















