オフ会というか、懇談会というか、食事会のような集いを持ちたいと思います。
急な話ですが、明日21日午後7時過ぎくらいから東京下北沢・レストラン麻で大麻料理を楽しみながら、大麻取締法改正に向けた今後の展望や、それぞれの思い、考えを交換しませんか?
ちょっと遅めの時間設定ですが、さまざまな角度から、前向きで未来志向の座談ができればと思います。
日時 4月21日(土)午後7時くらいから遅くまで
場所 レストラン麻(小田急線、京王井の頭線の下北沢南口をでて、南口商店街をくだって2分。ミスタードーナツが見えたら右に入り、3歩歩いたらすぐに左の路地に入り10M、「麻」という看板が見えます。その3階。03-3412-4118)
会費 飲食代のみ各自自己負担
参加される方は当日お越し下さい。貸切ではないので入りきれなければ立ち食いです。前田さんは北沢警察やマトリとは仲がいい(?)そうなので、いやがらせなどはないと思いますが、もし下北沢周辺で不快なことがあれば前田さんに電話ください。090-8025-0596 すぐにビデオカメラをもって現場に急行して下さるそうです。
参加予定者
ヘンプレボ 赤星さん
衣食住、バイオマス、循環型社会に大麻の有効活用を訴える
医療大麻裁判被告人 麻枝こと前田さん
医療大麻を禁止しているのは違憲だと主張。嗜好、産業での合法化も。
医師の立場から大麻を考察しているフロッガーさん
ダメゼッタイ大麻情報を医学的・科学的な視点から検証。
大麻取締法被害者センター 白坂
今回、我々が集まるのは、必要性、必然性に迫られたからです。嗜好、医療、産業の分野で真剣に取り組んできた4人の他、社会学者も参加予定です。また、遠方で参加できない情報通の方からメッセージも頂いていますので当日披露します。
参加したからといって発言しなければならないといった固い雰囲気ではなく、ざっくばらんなブレストを楽しみたいと思います。
ご都合のつく方、新しい大きなうねりを作り出す第一歩となるかもしれないレストラン麻での集いにぜひご参加下さい。
大切な補足
レストラン麻のサイトでmap付き「ワンドリンクサービス・クーポン券」発見!
食事をする方限定ですが、わたし、薬膳カレーと、その前に、とりあえず生ビールです。
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ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く 輪になって♪
ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く 輪になって♪
朝日が昇り 今日が始まる
ちっぽけなことには こだわらないで
ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く やりたい人は 輪になって♪
ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く やりたい人だけ 輪になって♪
忘れちゃいけないことは 神さまのこと
悪いことをすれば 神さまに怒られるぞ
ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く やりたい人は 輪になって♪
ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く みんなで一緒に 輪になって♪
警察官も 刑事さんも 裁判官も 弁護士の先生も
議員さまも 大臣さまも
みんな一緒に 仲良くやろうよ
ガンジャ ガンジャ♪
やろうよ やろよ♪
みんなで仲良く やりたい人は 輪になって♪
お父さんも お母さんも お兄さんも お姉さんも
お婆ちゃんも お爺ちゃんも
やりたい人は 自由にやれる
そんな日がいつか いつか来るよ
やりたい人は 自由に 自由に
安心安心 どこでもやれるぜ
そんな日がいつか
やりたい人は 自由にやろうよ
そんな日がいつか そんな日がいつか やってくる
そんな日が来るよ そんな日が来るよ
いつか来るよ そんな日が来るよ
やりたい人は 自由にやれる
そんな日がいつか そんな日が来るよ いつか来るよ
やりたい人は 自由に 自由に
安心安心
いつか来るよ そんな日が いつか きっと来る!
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http://sound.jp/taima/index.html
上の歌詞はみんなで歌うのに良さそうな、「なぜか大分録音(Ver. S)」です。
「Ver. 2.1」と「Ver. 3.0」もまた違う趣きで良いですよ。
個人的には大分録音が「歌うバージョン」で、「Ver. 2.1」と「Ver. 3.0」は「聴くバージョン」です。
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活動資金確保のひとつとして、有償の広告枠をトップページの右側に設置しました。
当サイトにリンクしている種屋さん、ヘッドショップさん、利益の一部を「大麻取締法の被害者支援」、「大麻で逮捕されない日本社会の実現に向けた取り組み」に、ぜひご提供下さい。
1枠/月3,000円です。バナーは200×60ピクセル以内でご用意下さい。
今年に入ってからのasayake.jp以下の各サイト(「大麻取締法被害者センター」「WHO97大麻レポート」「検証:ダメゼッタイホームページ」「THC英語版」)の合計アクセス概要は下記の通りです。

1月1日から21日午前6時までの、4サイト合計の概要です。1日平均1,151人が3,374ページを閲覧しています。
会計報告も予定しています。今後、目標実現に向けて、さまざまなコストが発生します。
活動を支持して下さる方、広告出稿、支持料のお支払い、カンパ、労力提供など、できる範囲でのご協力をよろしくお願いいたします。
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しばらく前に談話室でお伝えした、大麻2gの所持で懲役8ヶ月の判決を受けた件の、相談対応メールを掲載しました。
大麻取締法の執行実態がどのようなものか、逮捕されるとどのような酷い目に遭うか、この法にいったいどんな意味があるのか。
怒りを蓄えたいときにご一読下さい。
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THCの取り組みを支持して下さる方にお願いがあります。
掲載を予定しているA4で50ページほどの資料があるのですが、これのテキスト入力を手伝ってくれる方を募集します。
作業は、こちらからファックスでお送りする資料を、パソコンにテキストとして入力し、メールで返送して頂くという内容になります。
メールとしてそのまま入力して頂ければ結構です。
枚数が多いので、複数の方のご協力を得られれば大変ありがたいのですが、どなたかお願いできないでしょうか?
大変勉強になる内容なので、乱用防止センターや麻薬対策課、警察当局の方でも構いません。
改竄は厳禁ですが。
よろしくお願いいたします。
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昨年6月に計画してそのままになっていた各国大使館・領事館宛のアンケート、複数回に分けて実施することにしました。
第一弾として、EU諸国とG8各国に郵送しました。
米国の場合のように、州によっても大麻規制の扱いが異なる国もありますが、今回は国レベルでの回答を得ることを優先しました。
大使館や領事館からどのような回答を頂けるのか楽しみです。
また、大使館や領事館といった行政レベルでの回答と、実際の現場での扱いに差があることも考えられるので、各国の具体的な様子などご存知の方、体験談をお持ちの方などいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せ下さい。よろしくお願いします。
[各国大使館・領事館アンケート進捗一覧]
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・携帯3キャリアからエントリーを読めるようにしました。
携帯用URL http://asayake.jp/thc.cgi
・なのでQRコードも付けました。
・友人撮影の富士山の写真を「THCについて」に移動しました。
・ブラウザーの横幅を縮小しても閲覧に耐えられるようにしました。
・裁判レポートに「白坂裁判」を加えました。逮捕された順。
・「大麻免許への信念 by bang」を掲載しました。
・「大麻取締法被害者センター(THC)とは?」の文を編集しました。
・サイト内検索を付けました。FAQとしてもご利用下さい。
・特によくある質問のひとつ、「尿検査」はまず検索してからの質問メールをお願いします。
・右側に「THC大麻百貨店」を改装しました。大麻堂に負けないように頑張ります。
◆ サーバーを移転しました。以下、サーバーとかMovableTypeに関心がある人向け情報。
移転先サーバー(現在) : 某比較的安いサーバー
*コンテンツの多いMovableTypeにはあまり向かないようです。MovableType本体をアップするのにFTPが切れまくりでものすごく難儀しました。現在のMovableTypeの最新バージョン3.32-jpは1200ファイルくらいで構成されているようですが、まずこれのアップに一苦労しました。
インストールと設定自体はマニュアルサイトを読みながらすんなり完了しました。が、カテゴリーテンプレートを修正して再構築すると、500エラー頻発。さらにプログラムが壊れて管理画面にアクセスすらできなくなり、数十分すると復帰しているという、まったくもうの状態が打っては返す波のように今でも続いております。
ただ、500エラーが出て再構築が中断されてしまったのに、ブラウザーで見るとちゃんと修正が反映されていたり、もう、なんだかな、です。ちょっとテンプレートをいじっただけで、再構築するたびに祈るような、敬虔な気持になれます。
使用ブログシステム : MovableType3.32-jp 個人ライセンス
データベース ; php+MySQL
テンプレート: アットスタイル
【使用プラグイン】
・MT4i : MovableType用 携帯電話向け変換プログラム
・Mobile Jumper : 携帯キャリア振り分けCGI
・MTPaginate : 自動ページ分け.ナビゲーションリンク表示.
・MTTagInvoke : カテゴリー最新記事一覧表示
・CatEntries : カテゴリ抽出
・FilterCategories : カテゴリ抽出
・cutfirstchar : カテゴリ任意並べ替え
その他javascript多数を使わせてもらいました.
有用なプラグインを無償で開発提供されているプログラマーに感謝.
◆「WHO大麻レポート'97」と「検証 ダメ。ゼッタイ。ホームページ」のサイトは現在復帰作業中です。
◆引越し作業を手伝ってと呼びかけたところ、サーバーの移転、MovableTypeのバージョンアップとインストール、コンテンツの編集とコーディングに関して、F様の多大なるご協力を頂きました。手伝って頂いてなかったら、まだ泣きながら作業していたと思います。
F様、ありがとうございました。まだよろしくお願いします。
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世界を旅して、ボリビアの市場でコカ茶を買って、飲みきれなかったコカ茶を他の荷物と一緒にまとめ、日本に送った若者がいました。
荷物は税関で引っ掛かり、送り主不在の自宅に家宅捜索が入りました。
旅の途上でそれを知った若者は、旅を中断し、帰国しました。
入国手続きでそのまま別室へ連れていかれ、麻薬の密輸容疑で逮捕されました。既に逮捕状が出ていたのかもしれません。
帰国した彼は、ボリビアで買った土産の人形を持っていました。そして、その人形のオマケに、コカ茶の入った小袋が付いていました。これも禁制品でした。
コカ茶。ボリビアやペルーなどでは一般的に、日常的に飲まれている飲料だそうです。
何も知らずに日本に送ったりすると大変なことになります。麻薬密輸で逮捕です。
若者がこのあとどのような処遇を受けることになるのか分りませんが、そちら方面へお出かけの方、ご注意下さい。
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麻枝さんのブログで思いもよらず高く評価して頂き、連続して取り上げて頂き、カンパまで呼びかけて頂き、驚きつつ、恐縮しています。ありがとうございます。何かあったのでしょうか。分りません。こちらはナニもありません。
せっかくの機会なので、ご協力のお願いを書き留めておくことにしました。
カンパのお願いのページを設けましたので、遠慮なく、思う存分、何度でもご利用下さい。
大麻取締法被害者センターとしては、引き続き相談対応を続けながら、具体的な変化につながる取り組みをしたいと考えています。
相談対応は、深刻なものも少なくありません。大麻取締法が厳し過ぎるばかりに。
当面の目標としては、大麻取締法を管掌する厚生労働省に、大麻についての認識を改めてもらうことが大切だと考えています。
司法は、最高裁判所までが、20年も前の判例を持ち出して、被告弁護側の度重なる論証にも拘らず、実質的な審理を一切せず、大麻の有害性を是認している状況です。
我が国で、大麻について公式の情報を出しているのは、大麻取締法を管掌する厚生労働省であり、その委託を受けて運営されている財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターです。
ここが、まったく現在の科学的知見を無視した大麻情報を出している。
10年以上前の、米国から取り寄せた薬物標本の説明書、しかも原本はなくなっちゃた一冊のみを根拠に情報発信しているのです。出典不明のデータを使い、ありもしない大麻の害を国民に流布し、偏見を植え付け続けています。
大麻の事実を知らせるパンフを街頭で配ったり、ネットで大麻の良さをアピールすることなども、もちろん大きな意味があるでしょう。で、根本的には、クサイ臭いは元から断たなきゃダメだということではないでしょうか。
クサイ臭いの元を断つこと、厚労省やダメセンターに大麻の認識を改めてもらうことは、最高裁に判断を改めてもらうための根拠にもなります。
1.クサイ臭いを元からどう断つか。
2.クサイ臭いを元から断ったあと司法にどう伝えるか。
いろいろな方法論があるだろうと思います。
そんなことできっこない、という声も聞きます。
やってみたことがあるのでしょうか。
他の先進国にできて、日本にできないはずがありません。
大麻を自由に栽培したり、研究したりできるようになってこそ、麻の花は鰤鰤と、日本の文化に咲くでしょう。
麻の復権は岩戸開きだと思います。
現状を変えたいと思う者が何もしなければ、何も変わらないでしょう。
現状を変えることができるのは、現状を変えたいと思う者たちだけではないでしょうか。
ダメセンターの記述を検証するサイトを作りました。
各記述についての反証データなど、引用元を明記のうえ、ぜひコメントをお願いします。
■検証「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
http://www.asayake.jp/dame/
また、海外の大麻情報を国別に見れたら便利だと思い、海外情報室を作りました。海外での体験談、見聞、法律情報など、お寄せ下さい。
■海外情報室
http://www14.atwiki.jp/thc/pages/1.html
上記2サイトへの情報提供、よろしくお願いします。
コメントや記事が充実してきたら次のステップに踏み出せるだろうと思っています。
情報の整理を手伝ってくれる人や、意見、アイディアも募集中です。
一緒に取り組んでくれる人、ご連絡をお待ちしています。
「頑張って下さい、陰ながら応援しています」という声援をよく頂きます。
具体的に現実に向き合うには、お金も時間も労力も、汗も涙も必要です。
現状を変えたいと思うあなた。
THCにシンパシーを感じてくれているあなた。
あなたにできるご協力を、よろしくお願いします。
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麻枝さんがブログで大麻取締法被害者センターを紹介して下さいました。
嬉しいので談話室にも書きましたが、表紙にも。
■「マリファナ青春旅行」麻枝光一的大麻生活
→2006年08月21日/大麻取締法被害者センター
→2006年08月22日/救援活動
一部引用させて頂くと。
桂川さんが逮捕されたときも、わざわざ東京の僕のところにやってきて、2人でいろいろ対策を練った。桂川さん関連で、事件当事者の僕に事情を聞きにきたのは結局彼だけだった。支援を口にしているグループもいることはいたが、事実関係などどうでもよくて、自分たちに捜査の手が伸びないか必死だったように僕には思える。僕が桂川さんの証人に立とうとしたとき邪魔をした者もいたし、「医療大麻裁判」と位置づけた僕の裁判に、的外れな非難中傷を浴びせたものもいる。
そんななかで、大麻を愛し、被害者のことを真剣に考えている彼の活動は、小さいながらも非常に価値の高いものだと思う。
ありがとうございます。
大麻堂の立ち上げから、医療、食糧、産業と、ダイナミックな展開を実行される圧倒的なバイタリティには、ただただ脱帽です。
中国の有機大麻農場、その他ブログに書かれているような進行中の企画、今後のご活躍を益々楽しみにしています。
麻枝さんのブログ、知識として役立つ情報だけでなく、読み物としてもとても面白いです。まだの方にはオススメします。で、ブログランキングをポチっとな。
当方へのカンパまで呼びかけて頂いたので、クリックくらい100回でも200回でもします。(^^y-~
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個人的な感懐ですが、2003年夏の私自身の逮捕以来、ずっと裁判に関わってきたな、という思いがこの年末にあります。ナタの異議申立棄却で、一区切り付いたように感じています。
THCとしては今現在も3件の相談に対応中で、いつまた新たな裁判支援を始めることになるのかは未知数です。
今年は62件の相談や問い合わせがあり、そのうち42件が逮捕に絡むものでした。思えば、仲間たちと共に、膨大な量のメールや手紙を書き、電話をしました。公開サイトでレポートしているのはその1割にもなりません。
多数の大麻取締法違憲論裁判で、得たものもたくさんあります。
何より、被告弁護側の奮闘により、大麻の科学的事実と世界的な潮流が法廷の場でも明らかにされ、同時に、大麻を規制すべき根拠を当局が何も持っていないことが明白になったことは大きいと思います。
今や最高裁は単に思考停止の恥を国内外に晒しているに過ぎません。これはニッポンの恥でもあります。
得たものも大きい一方で、ナタを直近の例として、多くの人の実刑を目の当たりにし、家族が離散してしまったり、家庭が崩壊してしまう現実にも接してきました。罪を問われた彼らが、いったい、何をしたというのか。
最高裁は相変わらず昭和60年決定という古い判例に固執し、目的も趣旨も書かれていない大麻取締法の目的を「国民の保健衛生」であるとしています。
日本社会に誤った大麻の情報を流布しているのは、大麻取締法を管掌する厚生労働省であり、その出先機関としての財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターです。その両者とも、大麻の有害性を立証するデータを持っておらず、大麻の研究を行ったこともないことが、法廷の場でも明らかになっています。
それにも拘らず、ダメセンターはそのサイトに掲載している大麻に関する誤った情報を訂正もせず、司法は大麻に有害性があるから規制には合理的根拠があると言い続けています。
これまでの裁判闘争の取り組みは、逮捕された被害を契機とする言わば守りの戦いでした。
来年は、根拠もなく、大麻の誤った情報を税金を使って日本社会に流布し続け、多くの国民の平穏な生活を破壊し続ける厚労省及びダメセンターに、積極的な攻めとしての働きかけを行いたいと考えています。
良い年にしましょう。
みなさんのご支援を、よろしくお願い申し上げます。
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「逮捕された人の話」に「Qさん(フランス人)」の例を掲載しました。
フランスも麻薬単一条約を批准する国として大麻を規制する法律はあるようですが、日本のような異常な取り締りはしていないようです。
「公共の場ではなく、吸うなら店の中でやってくれよ」
というフランスの警官の言葉、談話室で喘息患者さんから提案のあった言葉、
「公共の場所での喫煙の自由を求めているわけではありません。自宅で誰にも迷惑をかけずに楽しみたいだけです。」
と重なる言葉ですね。
Qさんの奥さんから教えてもらったフランスでのエピソードを、ご了解を得て紹介します。
上の写真は日曜日の-2度の御殿場だって。友人からもらったメールの写真がきれいだったので、貼っちゃいました。
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「THCとは」のコーナー、「大麻取締法被害者センター(THC)とは?」の説明と別に、「大麻取締法についてのTHCの考え」を掲載しました。
「大麻取締法についてのTHCの考え」
しばらく前に、身内が逮捕された東京の方から相談メールがあり、起訴前に準備をすべく東京地裁に保釈請求書をもらいに行ったところ、用紙の数が少ない(ない?)ので起訴されてから取りに来るよう言われたとのことでした。アホか、東京地裁。その分だけ保釈が遅くなるではありませんか。強く言って入手したほうが良いとの判断で、そうしたところ、くれたそうです。
「本人や家族による保釈請求」の記事を寄せてくれたTさんが、予備にコピーを取ってあったので、それをPDFファイルでアップしました。必要な方は参考になさって下さい。
東京地裁の「保釈請求書」と「身元引受書」
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