ニュージャージー州:知事が医療大麻法の施行の延期を要求
米国ニュージャージー州トレントン 2010年6月24日
ニュージャージー州トレントン:共和党の知事クリス クリスティー(Chris Christie)は、前知事のジョン コーザイン(Jon Corzine)が1月に署名した「ニュージャージー州医薬例外的使用法」の成立を延期するよう議員に要求した。この法律は、医師の推薦を受けた患者に対し州の認可を受けた「代替療法センター(ディスペンサリーとしても知られる)」からの医療大麻の入手と所有を認めたもので、7月に発効する予定だった。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
カリフォルニア州:大麻違反法案が上院を通過
2010年6月17日 米国カリフォルニア州サクラメント
カリフォルニア州サクラメント:州内での大麻所持に対する刑罰を軽犯罪(criminal misdemeanor)から違反(infraction)へと引き下げる法案が下院を通過した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
オレゴン州: 医療大麻ディスペンザリーに関する条例案についての11月の住民投票が承認される
2010年7月22日 - アメリカ合衆国オレゴン州サーレム
オレゴン州サーレム: 選挙管理当局は金曜、許可を受けた患者らが州の認可を得た施設から合法的に医療大麻の提供を受けることを可能にする条例案について、2010年11月の州全体での住民投票の実施を承認した事を明かした。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
メイン州やその他の州において医療大麻ディスペンザリーの開設が承認される
2010年7月16日 - アメリカ合衆国メイン州オーガスタ
メイン州オーガスタ: 州保健当局は、州の八区域のうち六区域で医療大麻ディスペンザリーの運営者を認定した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
経験豊かな大麻喫煙者は認知機能に関して喫煙後に受ける影響が殆ど無いとの研究結果
2010年7月8日 - アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市
ニューヨーク市: 経験豊かな大麻喫煙者は、認知機能に関して喫煙後に示される違いが僅かでしかない。ジャーナル "Pharmacology, Biochemistry, and Behavior (薬理学、生化学、行動)" に今週掲載された臨床試験データにより判った。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
ワシントン州:大麻合法化条例案についての 2010 年の住民投票は不可能に
2010年7月8日-アメリカ合衆国ワシントン州シアトル
ワシントン州シアトル:州において18歳以上の者が大麻を所持、栽培、使用、売買する事に対する罰則を全廃するための条例案について、2010年11月に住民投票を行う資格を得ることは出来ないであろう。条例案の提議者らがAP通信社に明かした。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
カリフォルニア:大麻所持罪による逮捕者は黒人およびラテン系アメリカ人に偏っているとの調査結果 -NAACP カリフォルニア支部は大麻合法化条例案を支持
2010年7月1日 - アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント
カリフォルニア州サクラメント: ニューヨーク市立大学クイーンズ・カレッジおよびヴァージニア州シェナンドア大学の研究者らが今週発表したレポートによれば、カリフォルニア州の中で面積の広い上位25の郡で、アフリカ系アメリカ人は白人よりも二倍以上の割合で大麻の所持により逮捕されている。
アフリカ系アメリカ人は白人よりも大麻の使用率が低いにもかかわらず、その所持のために警察に逮捕される割合は遥かに高いのである。そのように著者らは報告している。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
イギリスが医療品としてマリファナスプレーを認可
2010年6月24日 NORML副理事長 ポール・アルメンターノ(Paul Armentano)
イギリスの規制当局はサティベックス(Sativex)の販売・マーケティングを承認した。サティベックスとは、天然カンナビス抽出物で構成されている口腔へのスプレーであり(主に、CBTとしても知られている植物カンナビノイド、THCとカンナビジオールから成る)、多発性硬化症(MS)治療に用いられる。
2005年以来、カナダでは患者が合法的に入手することが可能となっているこのスプレーが、イギリスでも月曜日から登場したのだ(訳注:記事掲載は2010年6月24日)。この薬は、バイエル・コーポレーション(Bayer Corporation)によってイギリスで販売される予定である。サティベックスは、それぞれの患者につき、州運営の国立健康増進局(National Health Service)が、一日およそ11ユーロ(約16ドル)を負担することになるだろうと、当社は推測している。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻に含まれる化合物が神経細胞の生成を促進するとの研究結果
2010年7月 1日 - ドイツ、ベルリン
ドイツ、ベルリン: ジャーナル "Cell Communication and Signaling (細胞間情報伝達)" で発表された前臨床試験データによると、精神活性作用を持たないカナビノイドであるカナビディオール (CBD) を実験動物に投与した結果、成体におけるニューロン新生が促進されたという。
ドイツ、スイス、メキシコの国際研究チームは、THCおよびCBDの持続的な投与がもたらす空間記憶能力とニューロン新生への影響を調べた。彼らは次のように報告した。「空間記憶能力および成体におけるニューロン新生については、THCとCBDは異なる作用を示した。CBDは空間記憶を阻害せずに、ニューロン新生を活発化した。一方でTHCは空間記憶を減衰させたが、ニューロン新生に影響は与えなかった。」
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻に含まれる化合物が口腔癌を抑制するとの研究結果
2010 年 6 月 24 日 - アメリカ合衆国ニューヨーク州シラキュース
ニューヨーク州シラキュース: ジャーナル "Pharmacology (薬理学)" の六月号に掲載された前臨床試験結果によると、カナビノイド delta-8-THC およびdelta-9-THC の投与により人体における口腔癌細胞の細胞呼吸および腫瘍増殖を抑制できる事が判った。
ニューヨーク州立大学群 (SUNY)、州北部シラキュース医科大学の研究者らは、人間の口腔癌細胞株であって従来の抗癌剤に対して高い耐性を持つTu183を用い、delta-8-THC および delta-9-THC の持つ抗癌作用を調べた。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
ミシガン州: デトロイトで合法化条例案が 11 月の住民投票に向けて承認される
2010年6月17日 - アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト
ミシガン州デトロイト: デトロイト市民らは今年11月、少量の大麻を所持した事で成人を刑事訴追することを禁止するような地方条例案について住民投票を行う。
市議会の議員らは今週選出されたのだが、彼らには条例についての行動を起こすつもりは無く、その代わり今年の秋に結果を有権者らに決めさせることを選んだ。もし条例が成立したら、市議会はデトロイト市条例を改正し、21歳以上の者が私有地において 1オンス(訳注: 約28.3グラム)未満の大麻を使用または所持する事についての罰則規定を削除することになっている。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
サンフランシスコ: ハイタイムズ誌が今週末にメディカル・カナビス・カップを開催
2010年6月17日 - アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ
カリフォルニア州サンフランシスコ: 医療大麻の賛同者、患者、農家、そしてディスペンザリー運営者らが今週土曜と日曜にサンフランシスコに集結する。
第一回アメリカン・ハイタイムズ・メディカル・カナビス・カップに参加するためだ。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
ロサンゼルスの医療大麻管理条例が正式に発効
2010年6月9日 米国カリフォルニア州ロサンゼルス
カリフォルニア州ロサンゼルス:市内で合法的に営業できる医療大麻ディスペンサリー(大麻薬局)の総数、ディスペンサリーはどのように事業を行わなければならないのか、およびディスペンサリーを設置できる場所を定めている、市の条例が月曜に発効する。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
11月の投票は大麻禁止を終わらせるための奮闘のなかで歴史的に重要なものになりつつある
大麻禁止を終わらせるための奮闘にふさわしく、11月の投票は近年の歴史上最も重要なとこの一つになりつつある。
今年の秋、いくつかの州の有権者が州および地方政府の大麻法をきっちりと変革するため、住民投票法案を可決する機会を持つことになる。 今までのところ、 以下のような法案が、11月の投票へ至るまでに承認されてきたのだ。:
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート
大麻を使用していた統合失調症患者はより高い認知能力を持っているとの研究結果
2010年6月3日 - アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハセット
ニューヨーク州マンハセット: 大麻を喫煙していた統合失調症患者は、そうでない患者と比べて高い水準の認知能力を持っていることが、ジャーナル"Schizophrenia Research (統合失調症研究)" に発表された臨床試験データにより判った。
ファインシュタイン医学研究所、ニューヨークのズッカー・ヒルサイド病院、アルバート・アインシュタイン医科大学、そしてプリンストン大学の研究者らは175名の大麻喫煙経験のある統合失調症患者の持つ神経認知機能を、違法ドラッグの経験が全くない280名の患者と比較した。
★ ランキングとツイートにご協力ください ★
ツイート















