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オランダ

なし オランダ

msg# 1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2010-11-17 1:36
白坂@THC主宰    投稿数: 2124
オランダ

なし Re: オランダ

msg# 1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-12-10 14:14
ヴィッツ 
まだ誰も書いてないので。
 
 みなさんご存知のように成人はコーヒーショップで自由に大麻が買え5gまで所持可。今まで4回ほど行ったことあります。色々なコーヒーショップを巡ったが物にもよるが6~12ユーロ/g程度。ワインリスト風のメニューがありインディカ・サティバ・ハシシなどジャンルに分かれ好きな物選べます。良くわからなくても店員さんはみんな大麻でご機嫌になってるので色々すすめてくれたりします。雰囲気・BGM・ネタの質などで好みのコーヒーショップを探しましょう。僕はベタなんでグリーンハウスとバーニーズが好きだけど地元の奴に言わせるとよくあんな高くて店員の態度がデカいところに行くなーという感じらしい。
 
 所持は5gまでとなっているが一度に5g以上買わなければ何も言われないしそもそもオランダで、というかヨーロッパで持ち物検査されたことはないです。日本では自転車の無灯だけで持ち物検査ですけど・・・。
初めてアムスに行って大麻を試す場合は慣れるまでコーヒーショップでは少しだけにして残りはホテルで吸った方が良いと言われるのはキマリすぎて店内で動けなくなってしまう奴がいるため。ショップの店員に「このネタは強いから部屋に帰ってからにしとけ」とかアドバイスももらえます。

 アムスで困るのはマンチった後の食事。アムスはビール以外高くてまずい。安く済まそうと思うとファーストフードとかになっちゃいます。でも実はアジア料理はそこそこ安くてうまい。マンチ後は中華料理やタイ料理がおすすめです。
 
 アムスでの遊びというとコーヒーショップ巡り以外はゴッホ美術館、ハイネケンビール博物館がお気に入りです。友達同士で騒ぎすぎない限り大麻を吸ってどこに行っても問題ありません。ゴッホの絵の前で目を充血させながらボーっとしている若者もよく見ます。あっ、俺もだった(笑)。ビール博物館は帰り際においしい生ビールが3杯ぐらい飲めるので良いです。アンネの家はいつも並んでて興味もないので行ったことありません。フォンデル公園というでかい公園があり若者が大麻を吸って仲良く遊んでたりします。でも基本的に公的な場所や道端で吸うのはマナー違反で大麻嫌いの人からは白い目で見られることがあります。僕も見られました(笑)。でも決して逮捕されることはありません。
 
 一般的なホテル、特に中~高級ホテル内では自分の部屋でも大麻吸引は基本的に禁止されてます。ただ、ホテルによっては喫煙可の部屋もあり、別にばれなければマナー違反というだけで通報はもとより逮捕なんてされません。においが充満するとベルボーイやマネージャーに白い目で見られるぐらいです。コーヒーショップチェーン店であるブルドッグではホテル付もあるんで心配な方はどーぞ。コーヒーショップでつぶれても上に部屋があります。
 あと、アムスだけだと飽きちゃうんでお金に余裕があったらレンタカー借りてヨーロッパを周るのがおすすめです。オランダの田舎やベルギー、ドイツなど大麻とともにドライブして周ると最高です。ヨーロッパは田舎が良いですよ。そもそもすでにEU圏は国境がなく他の国に行く時も荷物検査はもとより警備員なんぞいません。気を付ければヨーロッパ中持って行けます。しかも個人所持なら運悪く警察に見つかってもお咎めなしの国が大半です(行く国の情報には気をつけてね)。ドイツやベルギーの若者がオランダまで行って大麻を買ってきて社会問題になってるという報道も見たことありますがそんな雰囲気ゼロでした。コーヒーショップで会ったイタリア人は飛行機で普通に持って帰るとも言ってました。確かに今EU圏内での飛行機旅行は国内線ノリで厳しい荷物チェックやお犬様などいません。はっきり言って個人使用の所持ならよほど派手に遊ばない限りヨーロッパ国内を大麻所持して周っても問題ありません。というか常識をわきまえてホテルの部屋だけで吸う分には全く問題ないでしょう。
 
 でも、もちろん各国の大麻事情を確認した上細心の注意を払うことが大切です。

 長々と書きましたがこれが「世界の現実」です。

アムスの情報はこれが面白いです。「アムスでGO」↓
ttp://cafetulip.fc2web.com/densetu/indexbody.files/index2.html

なし Re: オランダ

msg# 1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-5-8 15:49
匿名    投稿数: 0
4月にラオス、カンボジア、ベルギー、オランダで吸ってきたので投稿します。
英語ですがここでも各国の大麻情報が手に入りますよ→http://www.webehigh.com/

アムステルダムで4/20を祝ってきました。予想していた以上の大麻天国でした。経験者はもちろん、大麻を一度試してみたいという方は是非ともアムステルダムに行ってみてほしいと思います。街の中心部には日本の都会のコンビニ以上の密度でコーヒーショップが存在し、アンダーグラウンドっぽさは驚くほどありません。かなりの数の観光客が大麻目的でやって来るので、初めてだろうが英語が苦手だろうが心配いらないと思います。

コーヒーショップの利用法については上の投稿にも書かれている「アムスでGO!」と言う素晴らしいサイトがあり、必要なことは全て書いてありますhttp://cafetulip.fc2web.com//densetu/index-body.files/index2.html
また、「アムステルダム裏の歩き方」という本も行く前に読んでおくと良いと思います。

たいして耐性もないのに滞在中毎日、朝から晩までコーヒーショップをハシゴして、ほぼ常にキマり過ぎ状態だったので、どの店のどの品種のネタが・・・というのはよく覚えていません。どれも強力で美味しかったとしか言えないです。

以前はジョイントかボング派でしたが、今回でかなりヴェポライザーよりになりました。ヴェポライザーの味や香りの方がずっと美味しいです。もっと耐性がつけばボングが恋しくなるかもしれませんが。今回初めてVerdamperというヴェポライザーを使ってみたのですが、喉に優しい味わいとボングに似たヒット感ですごく良かったです。VerdamperはDolphins, Baba, Cannabis Collegeなどの店に置いてありました。ヴェポライザーのロールスロイスVolcanoもAbraxas, Grey Area, Amnesia, Greenhouseなど(たしか)の多くの店においてありました。VerdamperもVolcanoも壊すと高いと思うので、使い方をちゃんと店員に聞いてくださいね。
コーヒーショップ巡りにはここのマップをプリントして持っていくと便利ですhttp://www.coffeeshop.freeuk.com/Map.html

コーヒーショップに居座るときは、ドリンクを頼むのがマナーだと思います。一日の大半を過ごしているとドリンク代(とカロリー)も馬鹿になりませんが・・・。Loozaという瓶のジュースのピーチ味が美味しかったです。だいたいの店においてあります。
マンチーにはWok to Walkというアジア系の焼きそばファーストフードがオススメです。一緒に行動していたイギリス人と、宿に帰る前の〆に6日間毎日通いましたw

あまり知られていないと思いますが、アムステルダムではマッシュルームも(法的に)安全に体験できます。いわゆるキノコの状態のマッシュルームは違法なのですが、Truffleという菌核粒子の状態(参照http://www.magictruffles.com/about/whatis.html)のマッシュルームは法の抜け穴のようで、スマートショップと呼ばれる合法ドラッグ屋さんで購入できます。上記のサイトの会社で作っているTruffleの用法用量についての無料の手引きがスマートショップに置いてあります。

最後に、出先でキマリ過ぎないということと、トラムと自転車に轢かれないように気をつけてください。キマリ過ぎると、(僕は)英語がリスニングもスピーキングも難しくなり、方向や道もよくわからなくなります。アムスのネタは強力なので、ベテラン以外は始めは最悪寝ちゃってもいい場所で吸った方が無難だと思います。また、トラム路線はかなり細い道にも入り込んでおり音もなく走り寄ってきるので、キマってフラフラ歩いていると結構危ないです。

一人でも多くの日本人にアムスで大麻の素晴らしさを体験してもらいたいと思います。日本人の大麻の経験率が上がらないと、味方も増えないし。質問があればここや談話室に気軽に書き込んでください。

なし Re: オランダ

msg# 1.3
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-5-8 16:00 | 最終変更
匿名    投稿数: 0
追記
アムステルダムに大麻目的で行く方は、エミレーツ航空を絶対に利用しない方がいいと思います。
後ほどアラブ首長国連邦のトピックに詳細を書きますが、途中乗換えするドバイという国は、薬物の取締りが日本の100倍厳しいです。

なし Re: オランダ

msg# 1.4
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017-3-15 7:53
ゴロ 
アムスからスペインにわたります。
アムスで買った大麻をもってスペインに飛ぶ場合リスクはありますか?
両国合法ですが国外持ち出し禁止とうで空港で止められたり。
電車移動も考えています。
途中のパリは非合法ですが。
どうでしょうか?

報告 Re: オランダ

msg# 1.4.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017-5-11 23:30
巻タロウ 
2000年から現在までアムスに毎月行っていました。もう30回程度は渡航しています。また私は2003年から1年ほどコーヒーショップの取材のためにアムステルダムに住んでいました。最近は3ヶ月前に行ったのが最後です。ここ3年ほどは、アムスからスペインのバルセロナに通っています。マリファナはアムスとスペインはどちらも合法なのいですが、販売システムが全くと言って異なります。またアムスは2001年から毎年のように法律が改正され、だんだん不自由な国に変わろうとしています。残念。私の実話体験ですが、2005年頃、アムスで有名なフォンデルパーク(公園)がありますが、そこで吸ってると警官が「コーショップで吸え!」と怒られました。運河で座って吸っている若い白人女性も怒られてました。昔と違って法律が変わったんだ。と言うことでした。
半年ほど前のことです。スキポール空港からバルセロナに向かう時のことです。X線のセキュリティーでポケットのジョイントがあることを指摘され、警官を呼ばれました。保安検査のテーブルの上で警官がかんたんな書類に署名して終了。任意放棄の手続きだけでした。
もちろんこんなことは今も昔もありませんでした。フランスのテロで欧州のセキュリティが厳しくなったのに加えオランダの法改正で国外に持ち出すことを禁止したということでした。他のユーロ圏の国からの要請です。ドイツ、フランスが強く要請したとあとで知りました。街でお土産で売っている種もパッケージに「国外に持ち出すな」と詳しく英語で書くように変わっていました。


そしてスペインの税関はというと、誰もいません、いつも素通りでした。バルセロナには10回程度行っています。
アムスのスキポールはたまに税関職員が立っていて時々検査をします。搭乗ゲートで犬が待ち構えていたことが昔ありました。コーヒーショップで吸うのは合法だけど輸入も輸出もダメ、ホテルも外もダメになってしまいました。ホテルがだめになった大きな理由は火事と建物内の禁煙化の法律ができたからです。ブルドックコーヒーショップも吸って良いのはコーヒショップ内だけで上階の客室では禁煙です。

スペインでのバルセロナの報告です。
アムスのコーヒーショップは看板を上げて誰でもかんたんに入ることができるのですが、バルセロナでは紹介者または紹介状を持っていきます。バルセロナではAssociation(アソシエーション)と呼びます。コーヒーショップは何処だ?と聞いても通じません。
私の行くアソシエーションは4軒ありますが、アムスのコーヒーショップの比じゃありません。圧倒的に豪華で完全なセキュリティーです。まあパスポートと顔がわかった人しか入会できないので安全なんです。
初回はアソシエーションで入会手続きをします。病院の問診票のようにアレルギーの有無や個人情報をすべて記入します。顔写真の撮影もあり、入会金を支払い会員証を発行してもらいます。
 アムスと大きく違う点は、入店時にカウンターでフードコートのように先にお金をデポジットします。店内ではまったくお金が必要ない仕組みになっています。入会金はクラブによって違うのですが、20~50ユーロを払い入会します。
店内で飲む飲み物やビールなどのアルコール、食事やマンチー用のスナックまであります。
1日5gまで買えるシステムですが、イチゲン様から顔なじみになった瞬間にそのルールは消えます。長くなりますので内情のことは機会があれば書き込みします。

アムスではWEED HASH Cake しか法律で認められていませんが、
スペインのバルセロナは Rosin Dab pollen CBD oil なんでもあります。
しかも種は全部アムスのseedメーカーのもので栽培して独自で工場プラントを持っています。アムスと同じブランドで同じテイストなのにクオリティとコンデションが圧倒的に上質です。
理由はアムスではコーヒーショップで販売や喫煙は合法だが、ショップが栽培して売ったりすることが法律で禁止しているためにマフィアなどの地下組織に作らせ納品させて販売したり、ハッシシなどはモロッコ人の密売人から買っています。
なのでアムスにはネパールやアフガン産の物があるのです。
 スペインは個人で自宅であれば5本まで栽培しても良いというとてもいい法律があり、マフィアから買う必要がなく、クオリティー重視のものが出来上がります。アムスで同じバーニーズのAMNESIA HAZEをガンガンに吸っていて耐性ができてしまっていたにも関わらず、次の日にバルセロナで吸うと見事にブリブリでしたね。
アムスの情報もバルセロナの情報も私は持っていますのでご質問があればお答えしますね。

最後に自己紹介ですが、私がオランダに住んで取材をしていたのは「アムスでGO!」というサイトを立ち上げるためです。「面白いサイトがある」と書き込みされているかたがいらっしゃったのでとてもなつかしく、嬉しく思います。ありがとうございました。「アムスでGO!」プロデューサー飲茶楼ことDr.Booです。思い出していただけたら光栄です。

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