読者会員ログイン
ユーザー名::
パスワード: :
パスワード紛失
◆新規読者会員登録
現在アクセス中の人数

11名さま。クリックのご協力を! (6 名が 一般公開記事 を参照中。)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
もしくはお買い物を

大麻報道センター記事項目

初めての方に
norml
Project CBD


shu
kaigai

メディアとの対話

政党・政治家との対話
大麻有害論に問う
大麻取締法違憲論裁判録
麻生しげるの医療大麻フォトギャラリー
サル・パラダイスの今週ノマスコミよかった大賞
THC主宰白坂の雑記帳
読み物
もし大麻で逮捕されたら
逮捕された人たちの話
資料
関連法
english


◆大麻報道センター管理サイト

thctube

QRコード
読者会員フォーラム一覧
フォーラム一覧
大麻報道センター内検索
読者会員限定記事カテゴリ
記事カテゴリ
コラムやエッセイや読み物 > 今週のマスコミよかった大賞
タイは撲滅をあきらめ麻薬合法化を目指す?ニューズウィーク日本版10/4
今週のマスコミよかった大賞 : 投稿者 : hairen 投稿日時: 2016-10-05
今週のマスコミよかった大賞

ニューズウィーク サル・パラダイス

【今週のマスコミよかった大賞】
ニューズウィーク日本版 10.4
タイは撲滅をあきらめ麻薬合法化を目指す?

アジアでの大麻解禁一番乗りは日本だと思ってましたが、というのはうそだけど、タイになりそうですね。
この記事によると、タイはアメリカにならって麻薬に厳しい政策をとっていましたが、ここにきて法相が麻薬の合法化を提案しているという。



その事情としては、タイの薬物事犯の大半は覚せい剤の一種メタンフェタミンなんですが、彼らは強烈な依存症というわけではなく、学業や仕事を元気にするために使用しているとの判断と、アメリカをはじめとした世界が大麻に関して解放政策を取り出していることによるみたい。

で、もうひとつは、タイの刑務所というのは満杯状態でして、その多くが非暴力的な薬物事犯で、合法化により刑務所の過密も解決できるということのよう。

メタンフェタミンの合法化がいいのかどうかはわかりませんが、これにより大麻も合法化となるみたいでして、まあ、その後の予想として、現在犯罪組織の管理下にある薬物が政府の管理下におかれ、衛生的な環境のなかでちゃんとしたものが提供されるようになるだろうということと、やはり、そこから税収がかなり見込めるということ。その税収を使って、深刻な状況の薬物中毒者の治療を行えると非常に前向きな話となっております。

僕的にはG8にも入り、アジアの中での先進国の日本が大麻解放に関して、アジアで一番乗りできないのは残念ですが、タイが解禁されることはいいと思います。

彼の地は昔から観光客の間では、大麻はブッダスティックの産地としてアンダーグランドで有名だったし、温暖な気候で緑が多く、景観に富んで、良質なビーチが多く、大麻が非常になじむ土地だと思います。

はじめは突拍子もない計画で受け入れがたく感じる人も、大麻に関して、トラブルがほとんどおこらないのと、その温暖なビーチでのほがらかな雰囲気を見るにつけ、違和感が薄れていくと思います。合法化により、タイのダーティーな部分も減り、かえって健全なイメージになるのではないでしょうか。

いずれにせよ、欧米人の観光客が多いタイは、より観光客を獲得でき、観光国としてさらに成功すると思います。その成功を間近で見る他の東南アジア諸国も、当然、大麻解放へとなってくると思います。ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシア、インドネシア。

そこで、大麻の本質を経験する日本人もどんどん増えてきて、そのあとでしょうかねえ、日本が解禁されるのは。かなりラストじゃん

★ ランキングとツイートにご協力ください ★     
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 


印刷用ページ  このニュースを友達に送る

コメント一覧

1件ヒットしました 返信 閲覧 投票数 平均点 トピック開始 最新投稿
Re: タイは撲滅をあきらめ麻薬合法化を目指す?ニューズウィーク日本版10/4265200.002016-10-5 21:34
匿名 Re: タイは撲滅をあきらめ麻薬合法化を目指す?ニューズウィーク日本版10/4
2017-6-11 12:18
匿名 Re: タイは撲滅をあきらめ麻薬合法化を目指す?ニューズウィーク日本版10/4

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
HOME | お知らせ | 新規読者登録 | 談話室 | 大麻検索エンジン | 公開フォーラム | 相談希望の方へ | 大麻報道センターついて | サイトマップ | 会員専用フォーラム | english

制作・著作 大麻報道センター