故意に大麻を吸引した証拠もなく、ずさんな尿検査の結果、大麻の陽性反応が出て日本相撲協会を解雇されたロシア人力士2名について、鈴木文部科学大臣が「恥を知れ」と暴言を吐いた人権問題で、文部科学省に電話し、口頭で抗議を伝えた。
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尿検査で大麻の陽性反応が出て露鵬と白露山が解雇された人権問題で、二人の代理人を務める塩谷弁護士が日本相撲協会再発防止検討委員会に提出した質問状と、同委員会からの回答を、塩谷弁護士のご了解を得て、JANJANに投稿しました。
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ロシア人力士2名が杜撰な尿検査で大麻の陽性反応が出て解雇された問題で、文部科学大臣は、「恥を知れ!」と言った。2力士が故意に大麻を吸った証拠も根拠もないのにである。
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ロシア人力士2名が大麻の陽性反応で解雇された問題は、大麻取締法の執行実態から派生する人権問題であり、不公正なドラッグ・テストを行った日本相撲協会と、問題の本質を問わずに馬鹿げたバッシング報道に終始するマスゴミの問題でもある。
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★カナビス・スタディハウスの「大麻」バージョンが新装オープン!
カナビス・スタディハウスの「カナビス」を「大麻」に置き換えたサイト、「大麻スタディハウス」が再開されました。トップページに目次が見やすく分類されています。検索エンジンで「大麻」をキーワードに検索するとリストされるようになれば、多くの人たちに大麻の事実を知ってもらう機会になるかと思われます。
・大麻スタディハウス http://www.taima-studyhouse.com/
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新規に登録して頂いた方に、承認メールが届いていないようです。プログラム的な問題ですが、なかなか復旧作業ができません。登録したのにメールが来ないという方、お手数ですが、希望ユーザー名と希望パスワードをメールで再度お知らせ頂きたく、お願い致します。
・メールアドレス:thc@asayake.jp
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大相撲大麻騒動でアクセスが増え、それに伴ってランキングもおかげさまで急上昇しましたが、騒ぎが終息したのでランクの急降下が予測されます。引き続きのご協力をどうぞよろしくお願い致します。
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8月7日に厚生労働省のIPから不正アクセスがあったので、同IPからのアクセスを制限していましたが、オリンピックが終わったので解除しました。その他、談話室に執拗な妨害の書き込みをしていた36のIPについても全て解除しました。
談話室への繰り返しの妨害については、すでに6名を特定し、各接続業者が契約解除の措置を取っていますが、今後もしつこい妨害には同じような対応を取ります。
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大麻解禁法案が提出されました!
「きっこのブログ」で清き一票を。
もしくは、MSN相談党で直接「投票する」をクリック!
行きつけの掲示板などで宣伝して大麻解禁法案のポスターを実現しよう!
(現在1位の「国会議員リコール法案」というのはMSNのヤラセくさい。いきなり現れて投票数を操作している印象だ。)
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内閣府に設置されている薬物乱用対策推進本部(本部長・福田康夫首相)が、2008年度からの5カ年戦略において、「大麻対策でも、食材や繊維材料などの用途以外の種子の不正輸入・販売を取り締まる方法を検討する」ことを今月下旬にも正式決定すると日経が報じた件で、薬物乱用対策推進本部に電話取材を行いました。お盆なのに。が、あいにく担当の政策統括官が不在で、週明けに改めて話を聞くことにしました。電話に出た女性に、以下の2点を担当の政策統括官にお伝え頂くことをお願いしました。
1.平成15年7月に開始された「新5カ年戦略」の総括の状況。
2.日経が報じた種の取り締まりについての詳細。
7月に取材した際は、まだ新5カ年戦略の総括は済んでいないとのことでした。現在も同本部のウェブサイトには総括らしきレポートでは出ていません。
参照:「薬物乱用対策推進本部」について/内閣府
まさか、これまでの取り組みについて総括もしないまま、新たな税金の無駄使いを始めるつもりではないでしょうね。週明けに確認し、報告します。
因みに、我が那では、お盆の迎え火や送り火を焚く素材、おがらとしても、麻の茎は古くから使われてきました。大麻は先祖や神と通じるチャネルでもあるのです。科学的根拠もなく大麻を取り締まる厚生労働省は●●であります。
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「これでいいのだ」というタイトルの記事、あんまりよくないという意見が出たので、削除しました。その他、これまでの記事のうち、掲載に異論が出たものも削除してあります。
これでいいかな?
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8月8日付けで、「大麻取締法被害者センター」の名称を、「大麻取締法変革センター」に改称しました。
大麻取締法被害者センターという名称は、私自身が逮捕された2003年7月に、拘留中の大阪拘置所で考えた名称でした。私の逮捕は予期できたこと、ほとんど予定に近い出来事で、近しい者たちにも私は逮捕されるだろうことを伝え、一定の準備と覚悟をしていたことでした。それでも、逮捕された私自身よりも、周囲に多大な迷惑をかけてしまいました。
こんな馬鹿げたくだらない法律で逮捕された者が被害者であり、何も知らなかった家族や近親者こそが真の被害者だと思い、パラダイムシフトとして、反大麻取締法を主張する意味で、「大麻取締法被害者センター」、略称を「THC」として、保釈後に動きを立ち上げました。
その後、これまでの取り組みを読んで頂けば分かるように、「被害者」支援と同時に、大麻取締法違憲論裁判を支援し、公的大麻情報の無根拠、大麻取締法の無根拠を、証明してきました。
大麻取締法が生存権を侵害していることを法廷の場で明らかにし、その主張に応えぬ司法の無機能を明らかにし、続けて、公的大麻情報に医学的根拠がないことを厚労省とのやりとりで明らかにしました。
既に「司法」と「行政」とのやりとりにおいては、実質的に私たちは勝っています。
今後、立法府に問題を持ち込み、私たちの意見を、国民の意思として、合意形成を図る必要があるでしょう。
その際、法律を破っておいて何が「被害者」だ、という、無用な誤解を避けたほうがいいだろう思います。この問題に理解のある人には、大麻で逮捕されるほうが被害者だという当たり前の主張は共感を得るでしょう。けど、大麻の事実を知らない人、行政のプロパガンダで偏見を抱いている人たちには、法律を破っておいて「被害者」はないだろうと、無用な反感を生じさせてしまうかもしれないと思います。
そこで、団体としての名称を再検討してきました。いろいろと意見が出ました。私は「大麻取締の改正を求める会」が良いと思い、提案しました。が、あまりにベタだし、既に一定程度の定着を得ている「THC」の略称は捨てがたいとの意見も強く、合議の結果、腫瘍内科医フロッガーさんの提案による「大麻取締法変革センター」を新名称として採用することにしました。略称はこれまで通り「THC」です。
私たちは、大麻取締法を、真に日本にとって善きよう改正することを求め、活動を深化したいと思っています。
2008年8月8日、私たちは「大麻取締法変革センター」として、改めて取り組みを進めることをここに宣言します。
・・・と、焼酎で酔って書いてるところが悲しいといえば悲しいんだけどね。
・・・でも気持ちいいんだけどね。(^^y-~
必ず変えてやる。首を洗って待ってろや、大麻取締法。
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ルールを守ったネット利用ができない厚労省のお役人による不正アクセスへの懲罰として、厚生労働省からのアクセスを禁止しました。
北京オリンピックが終わるまでの有期刑とします。
頑張れニッポン!くたばれ厚労省!
大麻取締法変革センター(THC Japan)は、北京オリンピックを応援しています。
厚労省には応戦しています。
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サポーター登録プログラムの不具合で、登録して頂いたのに確認メールが届いていない方がいるようです。申し訳ありません。心当たりのある方、thc@asayake.jp宛にご連絡を頂きたく、お願い致します。
現在、スタッフを含む登録者数は53名です。
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しばらく前から検討課題になっている新名称の件、スタッフ内での合議の結論をサポーター専用コーナーにアップしました。
サポーターの方、ご意見をお寄せ下さい。書き込みのタイトルが依然として文字化けするままですが、無視して下さい。
1週間程度の期間を見て、8月8日(ハッパの日)には新名称を確定したいと思います。
よろしくお願い致します。
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某医大の腫瘍内科医による小説、「医療大麻物語」の連載に際し、人気ブログランキングの登録カテゴリー、一時的に「医学」にも載せてみました。医学に関心のある一人でも多くの方に、大麻の医療価値について事実を知って頂ければと願っています。
(以前登録していた「法律」にも再登録しました。)
小説「医療大麻物語」はこちらの(1)発症からどうぞ。
医療大麻については、カナビス・スタディハウスの「カナビスと新薬開発 医学研究の潮流変化」や、同ページの左側のリンクなど、大変参考になります。
実際に日本で医療大麻を巡って争われた前田耕一氏の「医療大麻裁判」の記録も公開されています。
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